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<図書>
テツガクシ ノ テツガク
哲学史の哲学 / [内山勝利ほか執筆]
(岩波講座哲学 / 飯田隆 [ほか] 編集委員 ; 14)

データ種別 図書
出版者 東京 : 岩波書店
出版年 2009.4

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越谷図書館(B2倉庫)倉庫3 108||I95||14 1000428735


東京あだち図書館(2F一般書架) 108||I95||14 2111108462

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出版年 2009.4
大きさ xiv, 278p ; 22cm
一般注記 付 (8p ; 20cm) : 月報12
論末に参考文献あり
本文言語 日本語
著者標目  内山, 勝利(1942-) <ウチヤマ, カツトシ>
分 類 NDC8:108
NDC9:108
件 名 BSH:哲学
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ISBN 9784000112741
NCID BA89777306
書誌ID B000447155
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
哲学史の組み替えは、思考の革命的な転回だ。西洋中心主義批判と、沈黙を強いられた者たちの声。陰の水脈の掘り起こしと、世界思想史の可能性。今日の常識をつくる知の血脈と素性を探る。

[目次]
1 哲学史はいかにして可能か(変貌する哲学史―ギリシア哲学世界から見えてくるもの
“哲学史”という発明
哲学のエスノセントリズム
比較という方法
世界哲学史の可能性)
2 哲学史を読み直す(「プラトニズム」とは何であったか―その錯誤の歴史
認識論史の終焉
詩と哲学―地中海文化圏からの視座
イスラム哲学からの視座
日本における「哲学」の受容)

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