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<図書>
ワタクシ ダケ ノ カミ : ヘイワ ト ボウリョク ノ ハザマ ニ アル シュウキョウ
「私」だけの神 : 平和と暴力のはざまにある宗教 / ウルリッヒ・ベック著 ; 鈴木直訳

データ種別 図書
出版者 東京 : 岩波書店
出版年 2011.7

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越谷図書館(B2倉庫)倉庫3 161.3||B31 1000469738

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出版年 2011.7
大きさ xii, 321, 17p ; 20cm
別書名 原タイトル:Der eigene Gott : von der Friedensfähigkeit und dem Gewaltpotential der Religionen
異なりアクセスタイトル:私だけの神 : 平和と暴力のはざまにある宗教
一般注記 原著 (Frankfurt am Main : Verlag der Weltreligionen, 2008) の全訳
参考文献: 巻末p1-17
本文言語 日本語
著者標目  Beck, Ulrich, 1944-
 鈴木, 直(1949-) <スズキ, タダシ>
分 類 NDC8:161.3
NDC9:161.3
件 名 BSH:宗教社会学
ISBN 9784000257763
NCID BB06382625
書誌ID B000484052
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
近代化は、世界を脱魔術化し合理化する普遍的な過程だったのか。宗教への原理主義的な回帰現象は、その本質的必然なのか。リスク化する世界のなかで、グローバル・アクターとしての宗教の可能性を問う。

[目次]
第1章 非社会学的序文―「自分自身の神」の日記、エティ・ヒレスム
第2章 社会学的序文―神々の回帰とヨーロッパ近代の危機
第3章 寛容と暴力―宗教の二つの顔
第4章 異端か、それとも「自分自身の神」の発明か
第5章 副次的結果の狡知―世界宗教の紛争を文明化するための五つのモデル
第6章 真理の代わりに平和を?世界リスク社会における宗教の未来

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