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<図書>
チュウゴクジン ト ニホンジン : コウリュウ ユウコウ ハンパツ ノ キンダイシ
中国人と日本人 : 交流・友好・反発の近代史 / 入江昭編著

データ種別 図書
出版者 京都 : ミネルヴァ書房
出版年 2012.3

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東京あだち図書館(3F一般書架) 319.102||I64 2111120097

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出版年 2012.3
大きさ xvi, 401, 6p ; 22cm
別書名 異なりアクセスタイトル:中国人と日本人 : 交流友好反発の近代史
原タイトル:The Chinese and the Japanese : essays in political and cultural interactions
一般注記 監訳: 岡本幸治
本文言語 日本語
著者標目  入江, 昭(1934-) <イリエ, アキラ>
 岡本, 幸治(1936-) <オカモト, コウジ>
分 類 NDC8:319.1022
NDC9:319.1022
件 名 BSH:日本 -- 対外関係 -- 中国 -- 歴史  全ての件名で検索
NDLSH:日本 -- 外国関係 -- 中国 -- 歴史 -- 1868-1945  全ての件名で検索
ISBN 9784623058587
NCID BB08745752
書誌ID B000770086
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
辛亥革命から100年日中関係の再考を迫る。複雑に入り組む近代アジアにおける相互影響の意義を、具体的事実を通して浮かび上がらせる共同研究の成果。

[目次]
徳川思想における支那の機能
朝鮮半島における日清対立―一八七六〜一八八五年
明治日本の中国人―日清戦争以前の相互作用
日清戦争期における支那の対日姿勢
清議運動としての戊戌変法運動と明治維新
近衞篤麿の思想形成とアジア認識
民国初期の支那指導者と日本の援助
日本の指導を受け入れた政治家・曹汝霖―彼の日本コネクション(一八七七〜一九六六年)
西洋の進出に対するある知識人の対応―内藤湖南の中華民国観
石橋湛山と二十一カ条要求
宇垣一成の対支観と支那政策―一九一五〜一九三〇年
北支那開発株式会社の成立
新文化秩序へ向けて―新民会
矛盾した関係の諸相―戦時下の密貿易、傀儡、残虐行為(一九三七〜一九四五年)
「協力者(コラボレーター)」としての周仏海
日本人のアジア認識―脱亜論から共栄論まで

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