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<図書>
アラタメテ キョウヨウ トワ
あらためて教養とは / 村上陽一郎著
(新潮文庫 ; 8407, む-15-1)

データ種別 図書
出版者 東京 : 新潮社
出版年 2009.4

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湘南図書館(2F文庫新書コーナー) Sh||む||15-1 2211072907

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出版年 2009.4
大きさ 307p ; 16cm
別書名 原タイトル:やりなおし教養講座
一般注記 索引: 巻末
『やりなおし教養講座』(2004.12)NTT出版刊の改題
本文言語 日本語
著者標目  村上, 陽一郎(1936-) <ムラカミ, ヨウイチロウ>
分 類 NDC8:002
NDC9:002
件 名 BSH:学問
ISBN 9784101375519
NCID BA89547601
書誌ID B000748085
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
教養の原点―それは、モラルにあり。いかに幅広い知識や経験を身につけていても、人間としての「慎み」が欠けていては、真の意味での教養人ではないのです。ヨーロッパで生まれた教養教育がやがて日本に伝わり、大正教養主義や戦後民主主義教育によって移り変わってゆく過程をたどりながら、失われた「教養」の本質を再確認させてくれる、日本人必読の書。

[目次]
序章 教養の原点はモラルにあり
第1章 教養教育の誕生
第2章 知の世界への扉―古典語との出会い
第3章 日本の教養のゆくえ
第4章 大正教養人の時代―知的教養主義の伝統と継承
第5章 価値の大転換―戦後民主主義教育で失われたもの
第6章 いま、ふたたび教養論―規矩について
終章 私を「造った」書物たち
教養のためのしてはならない百箇条

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