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<図書>
アドルノ ブンガク ノート
アドルノ文学ノート / テオドール・W・アドルノ [著] ; 三光長治 [ほか] 共訳

データ種別 図書
出版者 東京 : みすず書房
出版年 2009

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1
越谷図書館(B1一般書架) 904||A16||1 1000415638
2
越谷図書館(B1一般書架) 904||A16||2 1000418856

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出版年 2009
大きさ 2冊 ; 22cm
別書名 原タイトル:Noten zur Literatur
異なりアクセスタイトル:文学ノート
一般注記 1の共訳者: 恒川隆男, 前田良三, 池田信雄, 杉橋陽一
2の共訳者: 高木昌史, 圓子修平, 恒川隆男, 竹峰義和, 前田良三 , 杉橋陽一
原著 (Frankfurt am Main : Suhrkamp, 1974) の翻訳
本文言語 日本語
著者標目  *Adorno, Theodor W., 1903-1969
 三光, 長治(1928-) <サンコウ, ナガハル>
 恒川, 隆男 <ツネカワ, タカオ>
 前田, 良三(1955-) <マエダ, リョウゾウ>
 池田, 信雄(1947-) <イケダ, ノブオ>
 杉橋, 陽一(1945-) <スギハシ, ヨウイチ>
 高木, 昌史(1944-) <タカギ, マサフミ>
 円子, 修平(1931-) <マルコ, シュウヘイ>
 竹峰, 義和(1974-) <タケミネ, ヨシカズ>
分 類 NDC8:904
NDC9:904
件 名 BSH:文学
ISBN 9784622074700
NCID BA90647104
書誌ID B000436167
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
「形式としてのエッセー」を筆頭に、20世紀批評に確実な刻印を遺した文章群。本巻は「抒情詩と社会」「ハイネという傷」「ヴァレリーの偏倚」、ルカーチ論「無理強いされた和解」など17篇。全2巻。

[目次]
形式としてのエッセー
叙事文学の素朴さ
現代小説における語り手の位置
抒情詩と社会
アイヒェンドルフの思い出のために
ハイネという傷
シュルレアリスムをふりかえる
句読点
代行者としての芸術家
『ファウスト』の最終場面によせて〔ほか〕

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