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<図書>
ホウホウ トシテノ シンリガクシ : シンリガク オ カタリナオス
方法としての心理学史 : 心理学を語り直す / サトウタツヤ著

データ種別 図書
出版者 東京 : 新曜社
出版年 2011.3

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越谷図書館(2F一般書架) 140.2||Sa85 1000456215


越谷_人間科学部28 個人研究||||H23 1000477370


越谷_人間科学部33
1000607134

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出版年 2011.3
大きさ v, 214p ; 22cm
一般注記 文献: p197-205
年表あり
本文言語 日本語
著者標目  佐藤, 達哉(1962-) <サトウ, タツヤ>
分 類 NDC8:140.2
NDC9:140.2
件 名 BSH:心理学 -- 歴史  全ての件名で検索
ISBN 9784788512290
NCID BB05399371
書誌ID B000474106
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
なぜ、19世紀末のドイツで近代心理学が誕生したのか?日本の心理学は、いつ、どのようにはじまり定着したのか?妖怪や千里眼も心理学で研究されていたのに、なぜ排除されたのか?心理学を問い直し編み直す、方法としての心理学史への招待。

[目次]
第1部 心理学史概観―世界と日本の心理学史(近代心理学成立への胎動
近代心理学の成立
近代日本における心理学の受容と制度化)
第2部 近代心理学の成立をめぐる争点(近代心理学の成立と方法論確立の関係―カントの不可能宣言を補助線に
心理学と科学の関係を考える―ゲーテ『色彩論』を補助線に)
第3部 日本における近代心理学をめぐる争点(西周における「psychology」と「心理学」の間―ヘブンの精神哲学を補助線に
元良勇次郎―わが国最初の心理学者
日本の近代心理学成立期における境界画定作業)
第4部 心理学史する、ということ(ヒストリオグラフィと資料保存の重要性
心理学史を書き換える)

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