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<図書>
シツテキ シンリガク ノ テンボウ
質的心理学の展望 / サトウタツヤ著

データ種別 図書
出版者 東京 : 新曜社
出版年 2013.5

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越谷図書館(2F一般書架) 140.7||Sa85 1000509574


越谷_人間科学部36 140.7||Sa85 1000511500

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出版年 2013.5
大きさ vi, 278p ; 22cm
一般注記 文献: p259-270
本文言語 日本語
著者標目  佐藤, 達哉(1962-) <サトウ, タツヤ>
分 類 NDC9:140.7
件 名 BSH:心理学 -- 研究法  全ての件名で検索
BSH:質的研究
ISBN 9784788513433
NCID BB12569926
書誌ID B000520814
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
質的心理学を学び、実践するうえでの基本的問題とは?一貫して社会とつながる学問を探求してきた著者ならではの既成概念を打ち破る思索と実践にもとづく質的研究への誘い。

[目次]
1部 質的研究の意義とプロセス(フィールド研究のプロセス
研究デザインと倫理的配慮
心理学からみた質的研究)
2部 手法としてのフィールドワークとエスノグラフィ(フィールドワーク・クラスのエスノグラフィ
心理学で何ができるか―違和感分析への招待
現場に居ながらにして現場に入り込む方法としての違和感分析
文化心理学からみた現場を伝えるいくつかの工夫―セラピーの現場を考える
概念や尺度に惑わされない性格研究を)
3部 時間を重視する質的研究をめざして(複線径路等至性モデル―人生径路の多様性を描く質的心理学の新しい方法論をめざして
「社会と場所の経験」に向き合うためのサンプリング論再考―あるいはメゾジェネシスレベルの発生を描くということ
質的心理学の歴史)

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