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<図書>
シンリガク ノ メイチョ 30
心理学の名著30 / サトウタツヤ著
(ちくま新書 ; 1149)

データ種別 図書
出版者 東京 : 筑摩書房
出版年 2015.10

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越谷図書館(2F一般書架) 140||Sa85 1000546253


湘南図書館(2F文庫新書コーナー) CHS||1149 2211089753


越谷_人間科学部21
1000544968

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出版年 2015.10
大きさ 286p ; 18cm
本文言語 日本語
著者標目  佐藤, 達哉(1962-) <サトウ, タツヤ>
分 類 NDC8:140
NDC9:140
件 名 BSH:心理学
BSH:図書解題
ISBN 9784480068552
NCID BB19664583
書誌ID B000559872
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
人間の心への興味はつきることはない。それらに答える心理学はジャンルも多岐にわたるため、何を読んで学べばよいか、迷う人も多い。そこで本書では、「生物としてのヒト」「個人的な人生を展望する存在としてのひと」「社会的な存在としての人」という三つの側面に着目して、それぞれの名著を一気に紹介する。加えて、それぞれの研究者の関わりが描かれているため、心理学の展開も理解できる。古典から最新の理論までを網羅する入門書!

[目次]
第1章 認知・行動領域―「ヒト」としての心理学(ジェームズ『心理学について』―近代心理学の土台となる思想
ルリヤ『偉大な記憶力の物語』―記憶力が良ければ幸せか ほか)
第2章 発達領域―「ひと」としての心理学(ビネ、シモン『知能の発達と評価』―教育のための適切な検査
フロイト『精神分析入門』―心理学と精神分析のつながり ほか)
第3章 社会領域―「人」としての心理学(フロム『自由からの逃走』―人間の本質とは何か
フランクル『夜と霧』―人生の意味を問いなおす ほか)
第4章 心理学の展開(ロフタス『目撃者の証言』―記憶はどこまで信用できるか
ヴァルシナー『新しい文化心理学の構築』―普遍と個別を架橋する概念としての文化 ほか)

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