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<図書>
ホウ ト シンリガク エノ ショウタイ
法と心理学への招待 / サトウタツヤ [ほか] 著

データ種別 図書
出版者 東京 : 有斐閣
出版年 2020.1

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越谷図書館(2F一般書架) 321.4||Sa85 1000595613


東京あだち図書館(3F一般書架) 321.4||Sa85 2111145594

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出版年 2020.1
大きさ x, 263p : 挿図 ; 19cm
別書名 標題紙タイトル:Introduction to law and psychology
一般注記 その他の著者: 若林宏輔, 指宿信, 松本克美, 廣井亮一
ブックガイド: 各章末
本文言語 日本語
著者標目  佐藤, 達哉(1962-) <サトウ, タツヤ>
 若林, 宏輔 <ワカバヤシ, コウスケ>
 指宿, 信(1959-) <イブスキ, マコト>
 松本, 克美(1956-) <マツモト, カツミ>
 廣井, 亮一(1957-) <ヒロイ, リョウイチ>
分 類 NDC9:321.4
件 名 BSH:法心理学
NDLSH:法心理学
ISBN 9784641174504
NCID BB2941668X
書誌ID B000916713
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
人間の行動や思考に関する法則を、個別の裁判プロセスにあてはめることで、これまでとは異なる、人間に焦点を合わせた司法が可能になる。法学と心理学の融合。「実験‐臨床」という心理学的次元、「民事‐刑事」という法学的次元の両軸から体系的に「法と心理学」を解説。

[目次]
第1部 「法と心理学」入門(生活と法と心理―生活の出来事を「法と心理学」の視点から読み解く
犯罪と心理―加害と被害そして修復と回復
裁くプロセス―裁判員裁判における事実認定者のありよう)
第2部 刑事法と心理(虚偽自白―取調べのあり方と供述の信用性
偏見―公判前報道、予断情報そして映像バイアス
記憶―犯人識別供述)
第3部 民事法と心理(取引と心理―悪質商法になぜだまされる?
セクシュアリティと心理―性的アイデンティティとハラスメント
心の傷―事件・事故によるトラウマ)
第4部 司法臨床(司法臨床―法と心理臨床の協働
非行臨床―少年司法における臨床的アプローチ
家族臨床―家族紛争の理解、法と臨床の協働)

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