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<図書>
オシエテ ラス ハリス センセイ ACT ガ ワカル Q & A : セラピスト ノ タメ ノ ツマズキ ポイント ガイド
教えて!ラス・ハリス先生ACTがわかるQ&A : セラピストのためのつまずきポイントガイド / ラス・ハリス著 ; 大屋藍子監訳 ; 茂本由紀監訳 ; 嶋大樹監訳

データ種別 図書
出版者 東京 : 星和書店
出版年 2020.5

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越谷図書館(2F一般書架) 146.811||H33 1000600539

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出版年 2020.5
大きさ 347p ; 21cm
別書名 原タイトル:ACT questions & answers : a practitioner's guide to 150 common sticking points in acceptance and commitment therapy
一般注記 監修者: 武藤崇
監訳者: 大屋藍子, 茂本由紀, 嶋大樹
文献: p338-339
本文言語 日本語
著者標目  Harris, Russ, 1938-
 武藤, 崇 <ムトウ, タカシ>
 大屋, 藍子 <オオヤ, アイコ>
 茂本, 由紀 <シゲモト, ユキ>
 嶋, 大樹 <シマ, タイキ>
分 類 NDC8:146.8
NDC9:146.8
NDC10:146.811
件 名 BSH:認知行動療法
ISBN 9784791110520
NCID BB30910796
書誌ID B000923998
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
ACT実践家が聞きたい、知りたい!困ったこと、悩むこと…ラス・ハリス先生が150の疑問を解決!ACT(アクセプタンス&コミットメント・セラピー)の教科書を読んでもわからない疑問に遭遇したり、実践するなかでつまずいたりしたときにセラピストの助けとなる一冊。ACTのスキルと知識をレベルアップ!誰にでも、いつでも、どこでも使えるシンプルなツール「チョイスポイント」についての解説も必見!

[目次]
チョイスポイントをちょいとやってみない?―とっても役立つ「チョイスポイント」の紹介
まいっちゃうマインドフルネス―みんなが抱く「マインドフルネス」に対する誤解と謎とは
ごっついゴール―セラピーの「ゴール」を作るときの問題とは
ハンパないバリア―ACTに現れる「バリア」を乗り越え、ラポールを作り、同意を得る
キテレツな機能分析―「ABC分析」とセラピーでの活用法
ガチガチな価値―価値同士の葛藤、凝り固まったルール、「価値なんてありません」など
イカレた碇―深刻なフュージョンへの最も強力で効果的な介入法
想像できない創造的絶望―最も誤解されるACTのプロセスと、そこで起こっている不運と思い違いとは
ダーティな脱フュージョン―「脱フュージョン」がうまくいかなかったり裏目に出たりするような無数の振る舞いとそこから立ち直る方法
魅せるセルフ・コンパッション―「セルフ・コンパッション」のいろは
コントンとした構造―ACTに取り組むなかで起こる混乱と障害とは?
みみっちいモチベーション―ホームワーク恐怖、「私にはモチベーションがありません」、などコミットされた行為にみられるバリア
けっこうな結果―失敗する可能性があるものは必ず失敗する、そこで重要な「結果」をもたらすには?
こんにゃく問答的な「文脈としての自己」―みんなが抱く「文脈としての自己」に対する誤解とは?
エグいエクスポージャー―ACT的「エクスポージャー」のいろは
悪戦苦闘のアクセプタンス―「アクセプタンス」と「ウィリングネス」によくある問題と落とし穴

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