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<図書>
アオイロボン
青色本 / ルートウィヒ・ウィトゲンシュタイン著 ; 大森荘蔵訳
(ちくま学芸文庫 ; [ウ15-2])

データ種別 図書
出版者 東京 : 筑摩書房
出版年 2010.11

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越谷図書館(2F文庫) 134.9||W79||文庫 1000441264

2011.4 越谷_人間科学部24
1000477134

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出版年 2010.11
大きさ 212p ; 15cm
別書名 原タイトル:Blue and brown books
一般注記 『ウィトゲンシュタイン全集6』(1975年9月大修館書店より刊行)から「青色本」のみを収録したもの
巻号はブックジャケットによる
本文言語 日本語
著者標目  Wittgenstein, Ludwig, 1889-1951
 大森, 荘蔵(1921-) <オオモリ, ショウゾウ>
分 類 NDC8:134.9
NDC6:134.99
件 名 NDLSH:Wittgenstein, Ludwig(1889-1951)
ISBN 9784480093264
NCID BB03869281
書誌ID B000463195
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
「語の意味とは何か」―本書はこの端的な問いかけから始まる。ウィトゲンシュタインは、前期著作『論理哲学論考』の後、その根底においた言語観をみずから問い直す転回点を迎える。青い表紙で綴じられていたために『青色本』と名付けられたこの講義録は、その過渡期のドラスティックな思想転回が凝縮した哲学的格闘の記録であり、後期著作『哲学探究』への序章としても読むことのできる極めて重要な著作である。

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