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<図書>
ムサシノ
武蔵野 / 国木田独歩 [著]
(角川文庫 ; 19654, [く36-1])

データ種別 図書
改版
出版者 東京 : KADOKAWA
出版年 2016.3

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越谷図書館(B1文庫) 913.6||Ku44||文庫 1000555046


東京あだち図書館(2F一般書架)文庫 913.6||Ku44 3000011843

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出版年 2016.3
大きさ 264p ; 15cm
内容注記 武蔵野
郊外
わかれ
置土産
源叔父

たき火
おとずれ
詩想
忘れえぬ人々
まぼろし
鹿狩り
河霧
小春
遺言
初孫
初恋
糸くず
一般注記 角川書店 (1979年6月刊) を底本としたもの
ブックジャケットのシリーズ番号: く36-1
本文言語 日本語
著者標目  国木田, 独歩(1871-1908) <クニキダ, ドッポ>
分 類 NDLC:KH864
NDC9:913.6
ISBN 9784041037218
NCID BB2112610X
書誌ID B000829370
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
当てもなく雑木林を歩き、道に迷えばそこに暮らす名も無き人々に尋ねる。独歩はこれに無上の幸福を感じた。人間の生活と自然の調和の美を詩情溢れる文体で描き出した随筆「武蔵野」。自然を愛し、同時にその厳しさと対峙し続けた作家の繊細な魅力を味わうことができる初期短編集。妻子を亡くした船頭と、母に捨てられた哀しき少年との奇妙な同居生活を描いたデビュー作「源叔父」ほか全18編を収録。

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