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<図書>
カリュウ チュウネン : イチオク ソウヒンコンカ ノ ユクエ
下流中年 : 一億総貧困化の行方 / 雨宮処凛 [ほか] 著
(SB新書 ; 340)

データ種別 図書
出版者 東京 : SBクリエイティブ
出版年 2016.4

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湘南図書館(3F一般書架) 367.7||A42 2211091702

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出版年 2016.4
大きさ 237p : 挿図 ; 18cm
一般注記 その他の著者: 萱野稔人, 赤木智弘, 阿部彩, 池上正樹, 加藤順子
本文言語 日本語
著者標目  雨宮, 処凛(1975-) <アマミヤ, カリン>
 萱野, 稔人(1970-) <カヤノ, トシヒト>
 赤木, 智弘(1975-) <アカギ, トモヒロ>
 *阿部, 彩 <アベ, アヤ>
 池上, 正樹(1962-) <イケガミ, マサキ>
 加藤, 順子(フォトジャーナリスト) <カトウ, ヨリコ>
分 類 NDC8:367.7
NDC9:367.7
件 名 BSH:中高年齢者
BSH:貧困
ISBN 9784797386578
NCID BB21017465
書誌ID B000837709
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
「下流老人」が話題になる昨今だが、実は高齢者の貧困率はここ数年改善されてきている。むしろ現役世代の貧困率が悪化してきており、それは「中年フリーター」など不本意にも「非正規」を続けざるを得なかった就職氷河期世代の受難をも示している。景気が悪化したらクビという不安定な雇用状況でも何とかしのいできたロスジェネ世代。「生きづらさ」を抱えた彼らは今後どこへ向かえばいいのか?

[目次]
第1章 『「生きづらさ」について』から8年、生きづらさはどう変わったか―対談 雨宮処凛×萱野稔人(「8年」の重さ
「加齢との闘い」が始まった ほか)
第2章 我々はいかにして「下流中年」にさせられているのか(誰もが「下流」に落ちる未来へ
いかにして企業は昭和以降の「神」となったか ほか)
第3章 それでも、「下流転落」に脅えることなかれ(「下流老人」の問題は実は改善されてきている
正規と非正規の分断が起きている ほか)
第4章 ルポ・下流中年 12人のリアル(社会的撤退を強いられてきた人々
派遣歴足掛け15年で味わった苦しさ 明美さん ほか)

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