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<図書>
デカルト ゼンショカンシュウ
デカルト全書簡集 / [デカルト著] ; 山田弘明 [ほか] 訳

データ種別 図書
出版者 東京 : 知泉書館
出版年 2012.1-2016.2

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第1巻
湘南図書館(2F一般書架) 135.23||D64||1 2111128066
第2巻
湘南図書館(2F一般書架) 135.23||D64||2 2111128067
第3巻
湘南図書館(2F一般書架) 135.23||D64||3 2111134151
第4巻
湘南図書館(2F一般書架) 135.23||D64||4 2111134365
第5巻
湘南図書館(2F一般書架) 135.23||D64||5 2111128036
第6巻
湘南図書館(2F一般書架) 135.23||D64||6 2111134199
第7巻
湘南図書館(2F一般書架) 135.23||D64||7 2111130769
第8巻
湘南図書館(2F一般書架) 135.23||D64||8 2111134152

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出版年 2012.1-2016.2
大きさ 8冊 : 挿図, 地図 ; 23cm
別書名 原タイトル:Œuvres de Descartes
原タイトル:Descartes Correspondance
原タイトル:René Descartes, Tutte le lettere 1619-1650
一般注記 第1巻: 1619-1637. 第2巻: 1637-1638. 第3巻: 1638-1639. 第4巻: 1640-1641. 第5巻: 1641-1643. 第6巻: 1643-1646. 第7巻: 1646-1647. 第8巻: 1648-1655
第1巻のその他の訳者: 吉田健太郎, クレール・フォヴェルグ, 小沢明也, 久保田進一, 稲垣惠一, 曽我千亜紀, 岩佐宣明, 長谷川暁人
第2巻の訳者: 武田裕紀, 小泉義之, 山田弘明, 東慎一郎, 政井啓子, 久保田進一, クレール・フォヴェルグ
第3巻の訳者: 武田裕紀, 香川知晶, 安西なつめ, 小沢明也, 曽我千亜紀, 野々村梓, 東慎一郎, 三浦伸夫, 山上浩嗣, クレール・フォヴェルグ
第4巻の訳者: 大西克智, 津崎良典, 三浦伸夫, 武田裕紀, 中澤聡, 石田隆太, 鈴木泉
第5巻の訳者: 持田辰郎, 山田弘明, 古田知章, 吉田健太郎, クレール・フォヴェルグ
第6巻の訳者: 倉田隆, 山田弘明, 久保田進一, クレール・フォヴェルグ
第7巻の訳者: 岩佐宣明, 山田弘明, 小沢明也, 曽我千亜紀, 野々村梓, 武藤整司, 長谷川暁人, クレール・フォヴェルグ
第8巻の訳者: 安藤正人, 山田弘明, 吉田健太郎, クレール・フォヴェルグ
文献あり
本文言語 日本語
著者標目  Descartes, René, 1596-1650
 安西, なつめ(1986-) <アンザイ, ナツメ>
 安藤, 正人 <アンドウ, マサト>
 稲垣, 惠一(1971-) <イナガキ, ケイイチ>
 岩佐, 宣明(1976-) <イワサ, ノブアキ>
 小沢, 明也(1962-) <オザワ, トシヤ>
 久保田, 進一(1967-) <クボタ, シンイチ>
 倉田, 隆(1951-) <クラタ, タカシ>
 香川, 知晶(1951-) <カガワ, チアキ>
 小泉, 義之(1954-) <コイズミ, ヨシユキ>
 曽我, 千亜紀(1973-) <ソガ, チアキ>
 武田, 裕紀(1968-) <タケダ, ヒロキ>
 野々村, 梓(1981-) <ノノムラ, アズサ>
 長谷川, 暁人(1982-) <ハセガワ, アキト>
 東, 慎一郎(1971-) <ヒガシ, シンイチロウ>
 古田, 知章(1966-) <フルタ, トモアキ>
 政井, 啓子(1958-) <マサイ, ケイコ>
 三浦, 伸夫(1950-) <ミウラ, ノブオ>
 武藤, 整司(1954-) <ムトウ, セイジ>
 持田, 辰郎(1952-) <モチダ, タツロウ>
 山上, 浩嗣(1966-) <ヤマジョウ, ヒロツグ>
 山田, 弘明(1945-) <ヤマダ, ヒロアキ>
 吉田, 健太郎(1965-) <ヨシダ, ケンタロウ>
 Fauvergue, Claire, 1964-
分 類 NDC8:135.2
NDC9:135.23
件 名 NDLSH:Descartes, René, 1596-1650
ISBN 9784862851246
NCID BB07989241
書誌ID B000783856
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
デカルトは730通以上の膨大な往復書簡を残したが、それらはラテン語、フランス語、オランダ語で書かれた。そのうちわが国で翻訳されているのは30%ほどであり、数学や物理学に関わる書簡は割愛されてきた。本巻では初期の125通を扱い、若きデカルトが音楽論に強い興味を抱いていたことやレンズについての話題など数学や自然学に関する多くの書簡が収録される。友人への近況報告、出版社との打ち合わせから、彼が教会や政治権力に細心の注意をはらいつつ執筆していたことなど、生きたデカルトの姿が垣間見える。

[目次]
デカルトからベークマンへ ブレダ1619年1月24日―フラマン語、音楽論
デカルトからベークマンへ ブレダ1619年3月26日―三次方程式、新しい学問、旅
デカルトからベークマンへ ブレダ1619年4月20日―ベークマンの安否
デカルトからベークマンへ ブレダ1619年4月23日―ドイツへの旅、無為からの救出、コンパス
デカルトからベークマンへ アムステルダム1619年4月29日―ルルスの術
ベークマンからデカルトへ ミッデルブルフ1619年5月6日―アグリッパの『註釈』
デカルトから兄へ レンヌ1622年4月3日―財産の売却
デカルトから父へ 1622年5月22日―父からの財産分与
デカルトから兄へ 1623年3月21日―イタリア旅行
デカルトから父へ ポワティエ1625年6月24日―裁判所長の職〔ほか〕

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