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<図書>
ワタシ ノ イスパニアゴ ノ タビ : スペイン カラ チュウナンベイ ショコク エ
わたしのイスパニア語の旅 : スペインから中南米諸国へ / 市川慎一著

データ種別 図書
出版者 東京 : 彩流社
出版年 2017.1

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東京あだち図書館(2F一般書架) 295.509||I14 2111135267

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出版年 2017.1
大きさ 175p ; 20cm
別書名 異なりアクセスタイトル:イスパニア語の旅 : わたしの
本文言語 日本語
著者標目  市川, 慎一(1936-) <イチカワ, シンイチ>
分 類 NDLC:GH351
NDC9:295.509
件 名 NDLSH:ラテンアメリカ -- 紀行  全ての件名で検索
NDLSH:スペイン -- 紀行  全ての件名で検索
BSH:ラテンアメリカ -- 紀行・案内記  全ての件名で検索
BSH:スペイン -- 紀行・案内記  全ての件名で検索
ISBN 9784779122767
NCID BB23195941
書誌ID B000849772
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
十八世紀フランス啓蒙思想を専門とした学者が、なぜ「イスパニア語の旅」に出かけるようになったのか?「地球の徘徊者」と評されたこともある著者には言い分がある。学生時代より読書のほかに別の現実を見ること(異国旅行)が、乏しい創造力を強烈に刺激するということに気付くようなった。というわけで、本書は肩の凝らない旅のエッセイなのである。

[目次]
第1部 ハポンさんから「スペイン内戦」へ(ハポンさんのこと―慶長遣欧使節の足跡をスペインに訪ねて
かなしみのイスパニア街道を訪ねて
わが青春のバルセロナ―モンペリエ大学留学時代の思い出
「スペイン内戦」八〇周年雑感―フランス国境近くにあったスペイン内戦難民収容所について)
第2部 メキシコにあこがれて(ノベスパニヤに渡った常長一行のこと
フンボルトとメキシコ―その足跡を現地に追う
コリマ大学での「集中講義」を終えて
ルイス・ニシザワ画伯との一時間
メキシコと日本人画家―ディエゴ・リベラと藤田嗣治
空転に終わったふたりの対話―薩摩治郎八の目に映じたパリの藤田嗣治)
第3部 中南米を旅してキューバ、アルゼンチン、チリ(キューバ駆け足旅行―見てきたハバナの現在
はじめてのアルゼンチン行き―ラ・プラタ大学でオキナワとフクシマを語る
サンチアゴ・デ・チレはこんなところ―パブロ・ネルーダの足跡を追う
「スペイン内戦」八〇周年に寄せて―パブロ・ネルーダと内戦難民のチリ移送)

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