このページのリンク

<図書>
ウェブ ブンメイロン
ウェブ文明論 / 池田純一著
(新潮選書)

データ種別 図書
出版者 東京 : 新潮社
出版年 2013.5

所蔵情報を非表示



湘南図書館(3F一般書架) 548.93||I32 2111124009

書誌詳細を非表示

出版年 2013.5
大きさ 333p ; 20cm
別書名 異なりアクセスタイトル:ウェブ文明論
一般注記 『新潮』の連載「アメリカスケッチ2.0 ウェブと文化の未来を考える」(2010年5月-2013年3月)に大幅加筆したもの
本文言語 日本語
著者標目  池田, 純一(1965-) <イケダ, ジュンイチ>
分 類 NDC8:007.3
NDC9:007.3
件 名 BSH:情報と社会
BSH:インターネット
BSH:アメリカ合衆国
NDLSH:情報化社会 -- アメリカ合衆国  全ての件名で検索
NDLSH:インターネット
ISBN 9784106037290
NCID BB12569766
書誌ID B000777286
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
1985年にカリフォルニアと東海岸を旅し、“アメリカ=文明”という視点でこの人工国家を捉えた司馬遼太郎の『アメリカ素描』。多民族社会を活写するその姿勢に範をとりながら、21世紀に世界に広まったインターネットという新潮流に注目し、ソーシャルネットワークから起業家塾、クラウドファンディングまで、背後にある精神と機構を明らかにする斬新な論考。

[目次]
第1部 都市と大陸(コードが支える大陸の夢
西洋文明の継承者―ワシントンDC
市場の潜在性を畳み込んだ街―ニューヨーク
千客万来の人口空間―ヒューストン
声と音の連続性―ニューオリンズ
最初の摩天楼都市―シカゴ
収束と拡散のモメンタム)
第2部 エンタプライズとイノベーション(フィランソロピック・エコシステム
ファンダムとファンドレイジング
マネーとテクノロジーの結合
ジョブズ工房の終わり
技術と人文の架橋
ハッカー王国の誕生
宇宙を見上げる起業家たち
インターフェイスデザインの時代)
第3部 メディアと歴史(ガレージからキッチンへ
ニューヨーク2.0への賭け
ギークはロックスター
タイタニックとネットワークされた世界
時流を共生するブローウェイ
自然史のアーカイブ
レシピという通貨
9.11レポートのっころみ
二つのネットワーク)
第4部 政治とコミュニケーション(ソーシャルゲームと化した選挙戦
パレードに集まる穏やかな群衆
スケーラブルなリパブリック
記憶に転じるタイムライン
ミームが編み上げる大統領選)

 類似資料