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<図書>
ジユウ ノ カベ
自由の壁 / 鈴木貞美著
(集英社新書 ; 0511B)

データ種別 図書
出版者 東京 : 集英社
出版年 2009.9

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湘南図書館(2F文庫新書コーナー) SS||0511B 2211074329

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出版年 2009.9
大きさ 218p ; 18cm
一般注記 特に本書を書くために参考にした本と論文: p214
本文言語 日本語
著者標目  鈴木, 貞美(1947-) <スズキ, サダミ>
分 類 NDC8:121.5
NDC9:121.5
件 名 BSH:日本思想-歴史
BSH:自由
ISBN 9784087205114
NCID BA91390025
書誌ID B000751398
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
日本人にとって自由とは何だったのか。そして、平等とは?「自由」をキーワードに、儒教、道教、仏教など東アジアの伝統思想と近現代の代表的日本人の歩みを振り返ると、独自の哲学や行動を生んだ陽明学の役割などが見えてくる。「自由」の観点から近現代史に新たな照明をあて、戦後民主主義の問題点も鋭くえぐり出す。あなたを古い考え方の束縛から解き放ち、勝手気ままではない、本当の自由を身につけるためのヒントに満ちた一冊。

[目次]
序章 自由って何?(理不尽という壁
いま考える「自由」という言葉 ほか)
第1章 陽明学と近代日本(誰が、いまの「自由」という語を使いはじめたか?
「自由」の東西の決定的なちがいは? ほか)
第2章 皇国史観と戦後の「自由」(戦後、占領軍の支配下での「自由・平等」
GHQによる報道管制 ほか)
終章 自由への道(ポスト冷戦と自由の問題
冷戦期との決定的なちがい ほか)

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