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<図書>
テズクリ ノ ヒタン : シベツ ニ ツイテ カタル トキ「ワタクシタチ」ガ カタル コト
手作りの悲嘆 : 死別について語るとき「私たち」が語ること / ロレイン・ヘツキ, ジョン・ウィンズレイド著 ; 小森康永, 奥野光訳, ヘミ和香訳

データ種別 図書
出版者 京都 : 北大路書房
出版年 2019.5

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越谷図書館(2F一般書架) 146.811||H51 1000589553

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出版年 2019.5
大きさ xvi, 300, 15p ; 21cm
別書名 原タイトル:手作りの悲嘆 : 死別について語るとき「私たち」が語ること
原タイトル:The crafting of grief : constructing aesthetic responses to loss
一般注記 文献: 巻末p4-15
本文言語 日本語
著者標目  Hedtke, Lorraine
 Winslade, John
 小森, 康永(1960-) <コモリ, ヤスナガ>
 奥野, 光(1974-) <オクノ, ヒカル>
 ヘミ, 和香
分 類 NDC8:146.8
NDC9:146.8
NDC10:146.811
件 名 BSH:ナラティブセラピー
BSH:グリーフケア
ISBN 9784762830679
NCID BB28294634
書誌ID B000900889
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
悲嘆の痛みをやり過ごす最も良い方法は、「既製のモデル」に従うことではなく、その人自身の反応を「手作り」することにある、というのが本書の信念である。社会構成主義とナラティヴ・セラピーの視点から、死の臨床における「治療的会話」の新たな枠組みを示す。

[目次]
第1章 悲嘆に美しさを求める
第2章 現実の勝利
第3章 リ・メンバリング
第4章 遺族になる
第5章 暗黙の意味を救う
第6章 死の政治学
第7章 伸びる時間
第8章 もろさを喜んで引き受ける―ダモクレスの贈り物
第9章 希望をもう一度

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