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<図書>
ジブリ ノ ブンガク
ジブリの文学 / 鈴木敏夫著

データ種別 図書
出版者 東京 : 岩波書店
出版年 2017.3

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越谷図書館(2F一般書架) 778.77||Su96 1000566842

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出版年 2017.3
大きさ xii, 321p : 挿図 ; 20cm
本文言語 日本語
著者標目  鈴木, 敏夫(1948-) <スズキ, トシオ>
分 類 NDC8:778.77
NDC9:778.77
件 名 BSH:鈴木, 敏夫(1948-)
BSH:スタジオジブリ
NDLSH:鈴木, 敏夫(1948- 映画プロデューサー)
ISBN 9784000611947
NCID BB2337078X
書誌ID B000853721
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
自らを「編集者型プロデューサー」と呼ぶ著者は、時代の空気をつかむために、どんな本を読み、いかなる文章術を磨いてきたのか?朝井リョウ・池澤夏樹・中村文則・又吉直樹といった、現代を代表する作家たちを迎え、何を語るのか?歴史的大ヒットを支えた“教養”と“言葉の力”、そして“ジブリの現在”がこの一冊に。『ジブリの哲学―変わるものと変わらないもの』から五年半、続編となるドキュメントエッセイ集。

[目次]
第1章 熱い風の来た道―ジブリ作品を振り返って(『ナウシカ』は、まだ終わっていない
西洋かぶれ―『となりのトトロ』と『火垂るの墓』 ほか)
第2章 人生の本棚―ささやかな読書歴(ぼくを育ててくれた本の森
寺山修司『戦後詩―ユリシーズの不在』 ほか)
第3章 楽しき作家たちとの語らい(対談・“自分”という問題を処理する、新しい小説を。―朝井リョウさん
座談・『教団X』の衝撃―中村文則さん、川上量生さん、米倉智美さん ほか)
第4章 「今」「ここ」を重ねて―日々の随想(還暦祝い
夢の十字路 ほか)
第5章 推薦の辞(書籍編
展示企画編 ほか)

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