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<図書>
センソウ タイケン ト ケイエイシャ
戦争体験と経営者 / 立石泰則著
(岩波新書 ; 新赤版 1728)

データ種別 図書
出版者 東京 : 岩波書店
出版年 2018.7

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越谷図書館(2F一般書架) 335.13||Ta94 1000582635


湘南図書館(2F文庫新書コーナー) I||a||1728 2211099685

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出版年 2018.7
大きさ viii, 179p : 肖像 ; 18cm
本文言語 日本語
著者標目  立石, 泰則(1950-) <タテイシ, ヤスノリ>
分 類 NDC9:332.8
NDC9:335.13
件 名 NDLSH:経営者 -- 日本  全ての件名で検索
NDLSH:太平洋戦争 (1941-1945)
BSH:日中戦争(1937〜1945)
BSH:太平洋戦争(1941〜1945)
ISBN 9784004317289
NCID BB2648200X
書誌ID B000884851
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
戦地に赴き、戦後は経営者として活躍し、地位と名声を築いた人たちがいる。彼らの若き頃の苛烈な「戦争体験」は、その後の生き方や企業観、経営手法に、どのような影響を及ぼしたのか。企業取材歴四十年のノンフィクション作家が、取材の過程で出会った経営者たちの肉声をふり返りながら考える。

[目次]
第1章 戦地に赴くということ(堤清二
父・康次郎の出現 ほか)
第2章 日本軍は兵士の命を軽く扱う(ケーズデンキ・加藤馨名誉会長の「お別れ会」
「戦争ほど悲惨で残酷なものはありません」 ほか)
第3章 戦友の死が与えた「生かされている」人生(ワコール会長の神がかり的な発言
「絶対に商人になる」 ほか)
第4章 終わらない戦争(ある商社マンの戦争体験
「オレは、いまから鬼になる」 ほか)

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