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<図書>
ヴァルター・ベンヤミン : ヤミ オ アルク ヒヒョウ
ヴァルター・ベンヤミン : 闇を歩く批評 / 柿木伸之著
(岩波新書 ; 新赤版 1797)

データ種別 図書
出版者 東京 : 岩波書店
出版年 2019.9

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越谷図書館(B1一般書架) 940.28||B35 1000594326


湘南図書館(2F文庫新書コーナー) I||a||1797 2211104392

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出版年 2019.9
大きさ vi, 262p : 挿図, 肖像 ; 18cm
別書名 異なりアクセスタイトル:ヴァルターベンヤミン : 闇を歩く批評
一般注記 ヴァルター・ベンヤミン略年譜: p235-240
主要参考文献一覧: p241-255
本文言語 日本語
著者標目  柿木, 伸之 <カキギ, ノブユキ>
分 類 NDC8:940.28
NDC9:940.28
NDC9:940.278
NDC10:940.278
件 名 BSH:Benjamin, Walter
NDLSH:Benjamin, Walter(1892-1940)
LCSH:Benjamin, Walter, 1892-1940
ISBN 9784004317975
NCID BB28891790
書誌ID B000906593
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
戦争とファシズムの時代に生きた思想家ヴァルター・ベンヤミン(一八九二〜一九四〇)。蹉跌の生涯のなかで彼が繰り広げた批評は、言語、芸術、歴史を根底から捉え直しながら、時代の闇のただなかに、何者にも支配されない生の余地を切り開こうとした。瓦礫を掻き分け、捨て去られたものを拾い続けた彼の思考を今読み解く。

[目次]
プロローグ―批評とその分身
第1章 青春の形而上学―ベルリンの幼年時代と青年運動期の思想形成
第2章 翻訳としての言語―ベンヤミンの言語哲学
第3章 批評の理論とその展開―ロマン主義論からバロック悲劇論へ
第4章 芸術の転換―ベンヤミンの美学
第5章 歴史の反転―ベンヤミンの歴史哲学
エピローグ―瓦礫を縫う道へ

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