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<図書>
オオハラ マゴサブロウ : ゼンイ ト センリャク ノ ケイエイシャ
大原孫三郎 : 善意と戦略の経営者 / 兼田麗子著
(中公新書 ; 2196)

データ種別 図書
出版者 東京 : 中央公論新社
出版年 2012.12

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越谷図書館(2F一般書架) 289.1||O27 1000500038


湘南図書館(2F文庫新書コーナー) C||2196 2211083368

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出版年 2012.12
大きさ vi, 284p : 挿図, 肖像 ; 18cm
一般注記 参考文献: p273-279
本文言語 日本語
著者標目  兼田, 麗子(1964-) <カネダ, レイコ>
分 類 NDC9:289.1
件 名 FREE:大原, 孫三郎(1880-1943)
ISBN 9784121021960
NCID BB11116595
書誌ID B000512420
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
「わしの目には十年先が見える」「新事業は、十人のうち二〜三人が賛成したときにはじめるべきだ、七〜八人が賛成したときには、遅すぎる」―経営者と社会事業家の二足のわらじを履き続けた大原孫三郎。クラボウやクラレなど、多くの企業の創立・発展させるとともに、町づくりに貢献。三つの研究所を設立し、総合病院や美術館をつくった。社会改良の善意をいかにして行動に移していったか、その波瀾にみちた生涯を辿る。

[目次]
第1章 使命感の誕生―反抗の精神を培った十代
第2章 家督相続と企業経営―倉敷紡績と倉敷絹織
第3章 地域の企業経営とインフラ整備
第4章 地域社会の改良整備―市民の生活レベル向上のために
第5章 三つの科学研究所―社会の問題の根本的解決のために
第6章 芸術支援―大原美術館と日本民藝館
第7章 同時代の企業家たち―渋沢栄一と武藤山治
第8章 晩年と有形無形の遺産

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