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<図書>
ワタシ ノ ソーシャリズム エ : ニジュッセイキ イギリス ブンカ ト レイモンド ウィリアムズ
「わたしのソーシャリズム」へ : 二〇世紀イギリス文化とレイモンド・ウィリアムズ / 大貫隆史著
(関西学院大学研究叢書 ; 第174編)

データ種別 図書
出版者 東京 : 研究社
出版年 2016.3

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越谷図書館(2F一般書架) 233.07||O68 1000551800

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出版年 2016.3
大きさ 228p ; 22cm
別書名 異なりアクセスタイトル:わたしのソーシャリズムへ : 二〇世紀イギリス文化とレイモンドウィリアムズ
一般注記 参考文献: p216-228
本文言語 日本語
著者標目  大貫, 隆史(1974-) <オオヌキ, タカシ>
分 類 NDC8:233.07
NDC9:233.07
件 名 BSH:イギリス -- 歴史 -- 20世紀  全ての件名で検索
NDLSH:Williams, Raymond, 1921-1988
ISBN 9784327377410
NCID BB21078211
書誌ID B000823473
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
欧州のなかのイギリス。その社会像の変容をたどり悲劇と残酷の世紀を目の当たりにしてかつてウェールズの辺境から発せられた生の営みを共有するためのデザイン―「わたしのソーシャリズム」の企図を“翻訳”する試み。

[目次]
第1部 翻訳と自由(翻訳と自由―ことばのかたちを“移植”する
感情のリベラリズムから二重視へ―漠たる“意図”をつなぐこと)
第2部 二重視の諸相(ロンドン・アイからダブル・アイへ―一九五〇年代の若者たち、そして労働者たち
ふたつの二重視―ポピュラー・ポリティクスとブレヒト再発見
ゆがめられる記憶、幻視される過去―デヴィッド・ヘア『プレンティ』とブレヒト的あるいは残滓的“経験”の問題)
第3部 ラディカルなネイションへ(社会の“消失”とモダニゼイション―トリリング、ウィルソン、ウィリアムズ
英語圏ナショナリズム論のなかのウェールズ―一九八三年のネイション、そして“個人”
盲者のまなざし、カイツブリの眼―『ブラック・マウンテンズの人びと』から『大阪アースダイバー』へ)
活動としての文化、そして「わたしのソーシャリズム」へ

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