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<図書>
キボウ ノ ハジマリ : リュウドウカ スル セカイ デ
希望のはじまり : 流動化する世界で / 東大社研, 玄田有史, 宇野重規編
(希望学 ; 4)

データ種別 図書
出版者 東京 : 東京大学出版会
出版年 2009.7

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越谷図書館(2F一般書架) 300||To46||4 1000415515


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越谷_外語科07
1000597772

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出版年 2009.7
大きさ xxii, 295, 7p : 挿図 ; 22cm
別書名 その他のタイトル:The beginning of hope : in a changing world
一般注記 欧文タイトルは標題紙裏による
参考文献: 各章末
本文言語 日本語
著者標目  東京大学社会科学研究所 <トウキョウ ダイガク シャカイ カガク ケンキュウジョ>
 玄田, 有史 <ゲンダ, ユウジ>
 宇野, 重規(1967-) <ウノ, シゲキ>
分 類 NDC8:304
NDC9:304
件 名 BSH:社会科学
ISBN 9784130341943
NCID BA90775206
書誌ID B000435845
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
希望学は終わらない。凄惨で過酷な現実は、希望の母でもある。過去や現在の悲惨な事実に正面から向き合うことなく、未来の希望を語ることはできない。それは、全4巻を通じた希望学全体のメッセージである。

[目次]
第1部 人類学がみつけた希望(オバマの希望―「もう‐ない」から「まだ‐ない」へ
法に希望はあるか?―擬制が生む希望の力
法と夢想と希望―フィジーの公立老人ホームで考える)
第2部 成長の向こうにある希望(開発学にとっての繁栄、幸福と希望の意味―ブータンと水俣の事例から
ホープ・ウィズ・ウルブズ―他者との「交渉」パラダイム
社会性のいま―感情、家族、そして日本の子ども)
第3部 福祉社会の新たな希望(希望が台無し―逆機能する生活保障システム
足場とブレーキ―希望の条件としてのベーシック・インカム)
第4部 医療と性における希望(先端医療は希望か?―医学の進歩と患者のリスク
性をめぐる権利と希望―労働から人格権へ)

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