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<図書>
ショウニン ヨクボウ ノ シャカイ ヘンカク : ワーク キャンプ ニ ミル ワカモノ ノ レンタイ ギホウ
承認欲望の社会変革 : ワークキャンプにみる若者の連帯技法 / 西尾雄志, 日下渉, 山口健一著
(変容する親密圏/公共圏 ; 11)

データ種別 図書
出版者 京都 : 京都大学学術出版会
出版年 2015.3

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越谷図書館(2F一般書架) 369.7||N86 1000540996


湘南図書館(3F一般書架) 369.14||N86 2111129237

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出版年 2015.3
大きさ vi, 248p : 挿図, 地図 ; 22cm
一般注記 参考文献: 各章末
本文言語 日本語
著者標目  西尾, 雄志(1974-) <ニシオ, タケシ>
 日下, 渉(1977-) <クサカ, ワタル>
 山口, 健一 <ヤマグチ, ケンイチ>
分 類 NDC8:369
NDC9:369.7
NDC9:367.68
件 名 BSH:ボランティア活動
BSH:青年
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NDLSH:ボランティア活動
ISBN 9784876985456
NCID BB18266858
書誌ID B000552542
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
若者は不安定化する社会経済的状況にもかかわらず、なぜボランティア活動に身を投じるのか。孤独、不安、差別、貧困、災害を接点に異なる人びとが出会い、「苦しみ」を反転させ、世界を変える共同性を創出していく新時代のボランティア論。

[目次]
序章 承認欲望の社会変革―ワークキャンプにおける親密性の公共機能
第1章 公と私の円環運動―親密圏が秘める公共性
第2章 「根拠地」へと下降する―安保時代のもうひとつの学生運動
第3章 ワークキャンプの「名づけの力」―中国キャンプの親密圏が秘める可能性
第4章 「祝祭」の共同性―フィリピン・キャンプにおける素人性の潜在力
第5章 “つながり”の現地変革としてのワークキャンプ―東日本大震災における唐桑キャンプの経緯と意味世界
第6章 ワークキャンプにおける“公共的な親密圏”生成―唐桑キャンプにみる若者ボランティア活動の意義と危険性
終章 親密圏が誘発する公共性―ワークキャンプ論のアリーナへ

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