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<図書>
ヒガシアジア ナイカイ セカイ ノ コウリュウシ : シュウエン チイキ ニオケル シャカイ セイド ノ ケイセイ
東アジア内海世界の交流史 : 周縁地域における社会制度の形成 / 加藤雄三, 大西秀之, 佐々木史郎編

データ種別 図書
出版者 京都 : 人文書院
出版年 2008.3

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越谷図書館(2F一般書架) 220||Ka86 1000400437


東京あだち図書館(2F一般書架) 220.04||Ka86 2111105385

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出版年 2008.3
大きさ 300p : 挿図, 地図 ; 19cm
別書名 標題紙タイトル:History of social interactions among the inland sea in East Asia
異なりアクセスタイトル:東アジア内海世界の交流史 : 周縁地域における社会制度の形成
一般注記 欧文タイトル: History of Social Interactions among the Inland Sea in East Asia
参考文献: 各章末
本文言語 日本語
著者標目  加藤, 雄三(1971-) <カトウ, ユウゾウ>
 大西, 秀之(1969-) <オオニシ, ヒデユキ>
 佐々木, 史郎(1957-) <ササキ, シロウ>
分 類 NDC8:220.04
NDC9:220
件 名 BSH:アジア(東部) -- 歴史  全ての件名で検索
ISBN 9784409510599
NCID BA85156930
書誌ID B000408396
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
海から立ちあらわれるもう一つの東アジア。サハリン、北海道、満洲から、琉球、奄美の島々まで国家の周縁部から歴史をとらえなおす、考古学、人類学、歴史学による画期的取組み。

[目次]
第1部 交流・交易をになった地域のすがた(アイヌ文化の成立と交易
琉球王国における貢納制の展開と交易―「琉球弧」域内統合と交易システム
アイヌの北方交易とアイヌ文化―銅雀台瓦硯の再発見をめぐって
南島の交流と交易―環東シナ海における位置)
第2部 社会をつくる人びと、つなぐ人びと(清代マンジュ(満洲)人の「家」と国家―辞令書と系図が語る秩序
近世琉球の社会と身分―「家譜」という特権
ダイチン・グルン時期のアンダ―帝国の編成から交易における活用まで
台湾事件と漢番交易の仲介者―双渓口の人びとのまなざし)
第3部 日々の営みをめぐる権利(極東ロシア先住民族の狩猟領域―沿海地方のウデヘの事例から
清末民国期の太湖流域漁民―漂泊・漁撈生活と入漁慣行
アイヌ社会における川筋集団の自律性
租界社会と取引―不動産の取引から)

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