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<図書>
ドストエフスキー ノ センソウロン : サッカ ノ ニッキ オ ヨム
ドストエフスキーの戦争論 : 『作家の日記』を読む / 三浦小太郎著

データ種別 図書
出版者 横浜 : 萬書房
出版年 2019.11

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越谷図書館(B1一般書架) 980.2||D88 1000595733

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出版年 2019.11
大きさ 268p ; 19cm
別書名 異なりアクセスタイトル:ドストエフスキーの戦争論 : 作家の日記を読む
一般注記 註・引用文献, 参考文献: p250-258
年譜:p259-262
本文言語 日本語
著者標目  三浦, 小太郎 <ミウラ, コタロウ>
分 類 NDC8:984
NDC9:984
NDC10:984
件 名 BSH:Dostoyevsky, Fyodor M., 1821-1881
BSH:作家の日記
ISBN 9784907961152
NCID BB29400147
書誌ID B000917046
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
ドストエフスキーはなぜ戦争を讃美したのか?!露土戦争聖戦論、コンスタンチノープル領有宣言、ユダヤ・カトリック陰謀論、平和主義批判…これまで黙過されてきた最晩年の労作『作家の日記』から、一筋縄でいかない文豪の知られざる実像に迫る。

[目次]
第1章 ドストエフスキー対トルストイ
第2章 民衆への同情が『悪霊』を導く
第3章 ドストエフスキーとロシア民衆
第4章 ドストエフスキーの見たロシアの近代
第5章 近代を乗り越えてゆくロシア
第6章 ドストエフスキーの戦争論
第7章 コンスタンチノープル領有論と反ユダヤ主義
第8章 スラブ主義の思想家―ホミャーコフとダニレフスキー
第9章 ドン・キホーテとジョルジュ・サンド
第10章 プーシキン記念講演と世界の調和

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