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<図書>
「チョウヨウコウ」モンダイ トワ ナニカ : チョウセンジン ロウム ドウイン ノ ジッタイ ト ニッカン タイリツ
「徴用工」問題とは何か : 朝鮮人労務動員の実態と日韓対立 / 波多野澄雄著
(中公新書 ; 2624)

データ種別 図書
出版者 東京 : 中央公論新社
出版年 2020.12

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越谷図書館(2F一般書架) 366.8||H42 1000608925


湘南図書館(2F文庫新書コーナー) C||2624 2211110359

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出版年 2020.12
大きさ vi, 246p : 挿図, 地図 ; 18cm
別書名 異なりアクセスタイトル:徴用工問題とは何か : 朝鮮人労務動員の実態と日韓対立
一般注記 主要参考文献: p217-224
「徴用工」問題関連年表: p242-246
本文言語 日本語
著者標目  波多野, 澄雄(1947-) <ハタノ, スミオ>
分 類 NDC9:366.8
NDC10:366.8
NDC8:366.8
NDLC:A99-ZK4
NDC10:319.1021
件 名 NDLSH:強制労働
NDLSH:軍需工業動員
NDLSH:賠償問題
BSH:強制労働
BSH:軍需工業動員
BSH:朝鮮人(日本在留)
BSH:賠償問題
NDLSH:日本 -- 外国関係 -- 大韓民国 -- 歴史  全ての件名で検索
NDLSH:賠償問題 (日本) -- 大韓民国  全ての件名で検索
NDLSH:朝鮮人強制連行
ISBN 9784121026248
NCID BC0457060X
書誌ID B000939293
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
2018年秋、韓国最高裁は「徴用工」訴訟で韓国人被害者への賠賞を日本企業に命じた。日本の最高裁でも、韓国の高裁でも原告敗訴だったが、なぜそれが一転したか―。本書は、日本統治下の朝鮮人労務者の実態から、今なぜ問題が浮上したかまでを描く。この問題は、歴史的事実、総動員体制、戦後処理、植民地主義、歴史認識、国際法理解、司法の性格など多岐にわたる。それらを腑分けして解説、日韓和解の糸口を探る。

[目次]
第1章 帝国日本の朝鮮統治
第2章 移住朝鮮人、労務動員の実態
第3章 日韓会談と請求権問題―国交正常化までの対立
第4章 日韓請求権協定への収斂―「一括処理方式」へ
第5章 韓国最高裁判決の立論と歴史認識
終章 「徴用工」問題の構図―歴史と法理

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