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<図書>
「オイガイ」ノ ジダイ : ニホン エイガ ニ ヨム
「老いがい」の時代 : 日本映画に読む / 天野正子著
(岩波新書 ; 新赤版 1475)

データ種別 図書
出版者 東京 : 岩波書店
出版年 2014.3

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湘南図書館(2F文庫新書コーナー) I||a||1475 2211086178

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出版年 2014.3
大きさ xviii, 214, 4p : 挿図 ; 18cm
別書名 異なりアクセスタイトル:老いがいの時代 : 日本映画に読む
異なりアクセスタイトル:〈老いがい〉の時代 : 日本映画に読む
一般注記 参考・引用文献一覧: p209-214
本文言語 日本語
著者標目  天野, 正子(1938-) <アマノ, マサコ>
分 類 NDC9:778.21
ISBN 9784004314752
NCID BB15139581
書誌ID B000780659
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
家族のなかの「老い」を通じて新旧社会の連続/非連続性を問いかける―日本映画はそこから戦後をスタートした。成熟と枯淡の理想、孤独と不安のリアリズム、そして固有の生の軌跡の“老いがい”へ。視線を移しつつ、数多くの映画が濃密な集積となって、いま私たちの前にある。誰もが向かう未知なる時間、“老い”への手掛かりとして。

[目次]
第1章 動く座標軸―老いの理想からリアリズムへ(老いの理想―巨匠たち
老いのリアリズム―次世代の監督たち)
第2章 老いの万華鏡―それぞれの意味場(笑って泣ける―人気娯楽映画
老け役―虚像と実像の間
思いがけない老いの正体)
第3章 「生‐老‐死」をつなぐ―「老いる」の地平へ(内なる老いの呼び声
「痴」がひらく世界
死は生の道連れ)
第4章 「昭和」を老いる―忘れられた老いを忘れないために(老いは証言と継承、記録である
境界を生きる)

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