このページのリンク

<図書>
イブセ マスジ ト センソウ : 『ハナ ノ マチ』カラ『クロイ アメ』マデ
井伏鱒二と戦争 : 『花の街』から『黒い雨』まで / 黒古一夫著

データ種別 図書
出版者 東京 : 彩流社
出版年 2014.7

所蔵情報を非表示



越谷図書館(B1一般書架) 910.268||I12ku 1000529559


越谷_日文科03 910.268||I12ku 1000549635

書誌詳細を非表示

出版年 2014.7
大きさ 221, 6p ; 20cm
別書名 異なりアクセスタイトル:井伏鱒二と戦争 : 花の街から黒い雨まで
一般注記 本書で使用した文献: p212-217
本文言語 日本語
著者標目  *黒古, 一夫(1945-) <クロコ, カズオ>
分 類 NDC8:910.268
NDC9:910.268
件 名 BSH:井伏, 鱒二
BSH:太平洋戦争(1941-1945)
ISBN 9784779120343
NCID BB16388209
書誌ID B000538804
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
被爆者の悲しみを静かに訴えかける『黒い雨』…。日本占領下(シンガポール)の庶民の日常を描いた『花の街』…。「庶民」の思想によって「戦争」に対峙した文学者の生き方は、「戦争をする国」が蔓延しだした現代にこそ、多くのことを示唆している。

[目次]
序 今なぜ井伏鱒二と戦争なのか
第1章 瞋恚を胸に、「書くこと」に徹す―「戦争」への処し方(1)
第2章 『花の街』から『遙拝隊長』へ―「戦争」への処し方(2)
第3章 『徴用中のこと』が孕むもの―「戦争」への処し方(3)
第4章 戦時下の「日常」―「戦争」への処し方(4)
第5章 「庶民=常民」の目線―戦中から戦後へ、その「揺るがぬもの」
第6章 原爆文学としての『黒い雨』
第6章補論 『黒い雨』盗作説を駁す―捏造される文学史
第7章 井伏鱒二と原発―戦後文学史の中で

 類似資料