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<図書>
ヒロタ コウキ : ヒゲキ ノ サイショウ ノ ジツゾウ
広田弘毅 : 「悲劇の宰相」の実像 / 服部龍二著
(中公新書 ; 1951)

データ種別 図書
出版者 東京 : 中央公論新社
出版年 2008.6

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越谷図書館(2F一般書架) 289.1||H74 1000405186


湘南図書館(2F文庫新書コーナー) C||1951 2211070317

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出版年 2008.6
大きさ iii, 296p : 挿図, 肖像, 地図 ; 18cm
別書名 異なりアクセスタイトル:広田弘毅 : 悲劇の宰相の実像
一般注記 参考文献: p278-292
広田弘毅 関連年表: p293-296
本文言語 日本語
著者標目  *服部, 龍二(1968-) <ハットリ, リュウジ>
分 類 NDC8:312.1
NDC9:312.1
件 名 BSH:広田, 弘毅
BSH:日本 -- 政治・行政 -- 歴史  全ての件名で検索
NDLSH:広田, 弘毅(1878-1948)
NDLSH:日本 -- 政治 -- 歴史 -- 昭和時代  全ての件名で検索
ISBN 9784121019516
NCID BA86232885
書誌ID B000416499
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
日露戦争後、職業外交官の道を歩み始め、欧米局長・駐ソ大使など要職を歴任した広田弘毅。満州事変以降、混迷を深める一九三〇年代の日本で、外相・首相として、欧米との協調、中国との「提携」を模索する。しかし、二・二六事件以降、高圧的な陸軍と妥協を重ね、また国民に広がる対中国強硬論に流され、泥沼の戦争への道を開いた。東京裁判で唯一文官として死刑に処せられ、同情論が多い政治家・広田の実像に迫る。

[目次]
序章 二つの顔
第1章 青年期―福岡から霞ヶ関へ
第2章 中国と欧米の間―北京・ワシントン・モスクワ
第3章 外相就任と協和外交―対中国政策の理想と迷走
第4章 首相の一〇ヵ月半―陸軍との葛藤
第5章 「国民政府を対手とせず」―日中戦争初期の外相
第6章 帝国日本の瓦解―一重臣として
第7章 東京裁判―「積極的な追随者」の烙印
終章 訣別

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