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<図書>
シャカイテキ ハイジョ : サンカ ノ ケツジョ・フタシカナ キゾク
社会的排除 : 参加の欠如・不確かな帰属 / 岩田正美著
(有斐閣Insight)

データ種別 図書
出版者 東京 : 有斐閣
出版年 2008.12

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越谷図書館(2F一般書架) 361.8||I97 1000406552


湘南図書館(3F一般書架) 361.8||I97 2111107658

2010.2 越谷_人間科学部27 361.8||I97 1000483343


あだち_国際学部18
2114017271

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出版年 2008.12
大きさ ix, 206p : 挿図 ; 19cm
別書名 奥付タイトル:Social exclusion : lack of participation, uncertain belongingness
異なりアクセスタイトル:社会的排除 : 参加の欠如不確かな帰属
一般注記 引用文献: p187-192
さらに読み進む人のために: p193-198
本文言語 日本語
著者標目  岩田, 正美(1947-) <イワタ, マサミ>
分 類 NDC8:361.8
NDC9:361.8
件 名 BSH:社会的差別
BSH:貧困
ISBN 9784641178038
NCID BA88261716
書誌ID B000419149
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
ホームレスやワーキングプア、ネットカフェ難民、日雇い派遣、孤独死や自殺など、福祉国家の制度からこぼれ落ち、呻吟する人々。彼らはなぜ、どのようにその拠り所を失ったのか。グローバリゼーションとポスト工業社会において、深まるばかりの社会分裂を、どのように分析するか。曖昧に使われてきた「社会的排除」概念を、社会参加と帰属に焦点を当てて、理論的にクリアに示し、データとフィールドワークを駆使して、日本の今のリアリティに迫る。

[目次]
序章 社会に参加するということ
第1章 「社会的排除」とは何か
第2章 社会的排除vs.貧困
第3章 社会からの「引きはがし」と「中途半端な接合」―路上ホームレスから見た二つの経路
第4章 若者と社会への「中途半端な接合」―ネットカフェ・ホームレスの場合
第5章 周縁―地域空間と社会的排除
第6章 セーフティネットからの脱落―福祉国家と社会的排除
終章 社会的包摂のあり方

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