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<図書>
シュウ ノ レキシ
醜の歴史 / ウンベルト・エーコ編著 ; 川野美也子訳

データ種別 図書
出版者 東京 : 東洋書林
出版年 2009.10

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越谷図書館(2F一般書架) 701.1||E19 1000418740


湘南図書館(3F一般書架) 702.3||E19 2111111271


越谷_美術研 702.3||E19 1000463030


あだち_国際学部32
2114017208

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出版年 2009.10
大きさ 454p : 挿図, 肖像 ; 25cm
別書名 原タイトル:Storia della bruttezza
一般注記 参考文献: p442-443
引用文献一覧: p444-448
本文言語 日本語
著者標目  Eco, Umberto, 1932-2016
 川野, 美也子 <カワノ, ミヤコ>
分 類 NDC8:702.3
NDC9:702.3
件 名 BSH:美術 -- 歴史  全ての件名で検索
ISBN 9784887217690
NCID BA91703109
書誌ID B000440024
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
現代の「知の巨人」エーコが、絵画や彫刻、映画、文学など諸芸術における暗黒、怪奇、魔物、逸脱、異形といった、恐ろしくぞっとするものを徹底的に探究。本書は、世界的に好評を博した『美の歴史』の手法により、「醜」の多様性と傾向を明らかにする。なぜ我々は死、病、欠陥を恐れるのだろうか?はたまた醜さが持つ磁石のような魅力はいったい何に由来するのだろう。ミルトンのサタンから、ゲーテのメフィストフェレスまで、魔術と中世の拷問から、殉教、隠者まで、神話上の怪物から、夢魔、食人鬼、デカダンス、あるいはキャンプ、キッチュ、パンク、さらには現代美術まで、実に興味深い構成とトピックにより議論が展開される。

[目次]
古典世界の醜
受難、死、殉教
黙示録、地獄、悪魔
モンスター(怪物)とポルテント(予兆)
醜悪なもの、滑稽なもの、猥褻なもの
古代からバロック時代までの女性の醜さ
近代世界の悪魔
魔女信仰、悪魔崇拝、サディズム
フィジカ・クリオーサ(肉体への好奇心)
ロマン主義による醜の解放
不気味なもの
鉄の塔と象牙の塔
アヴァンギャルドと醜の勝利
他者の醜、キッチェ、
キャンプ
現代の醜

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