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<図書>
ピアノ ノ タンジョウ
ピアノの誕生 / 西原稔著
(青弓社ルネサンス ; 5)

データ種別 図書
増補版
出版者 東京 : 青弓社
出版年 2013.5

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越谷図書館(2F一般書架) 763.2||N82 1000514313

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出版年 2013.5
大きさ 305p : 挿図, 肖像 ; 22cm
一般注記 講談社が1995年に刊行したものの増補・復刊
引用・参照文献: p292-293
本文言語 日本語
著者標目  西原, 稔(1952-) <ニシハラ, ミノル>
分 類 NDC8:763.2
NDC7:763.22
件 名 BSH:ピアノ -- 歴史  全ての件名で検索
NDLSH:ピアノ
ISBN 9784787273314
NCID BB12464586
書誌ID B000523312
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
ピアノが誕生して楽器として進化する背景には産業革命があった。メーカー同士が競った技術革新と市場開拓が相互に影響しあって商品として普及していき、十九世紀の中産階級の台頭と軌を一にして富の蓄積と誇示の象徴として量産され、「繁栄する未来」を予感させた。日本への導入と伝播もすくい取りながら、ピアノと近代産業化する社会との関係を考察し、身近なピアノの誕生秘話に迫る。

[目次]
第1部 ピアノの誕生―楽器の向こうに「近代」が見える(戦争と革命が発展を促す
産業の楽器
ヴィルトゥオーソの時代
ピアノという夢
ピアノ狂騒曲
自動楽器
日本のピアノ)
第2部 近代産業とピアノ―ベートーヴェンとリストの苦悩(ピアノと鉄の文化
ベートーヴェンとピアノ
フランツ・リストと十九世紀社会
十九世紀社会の音楽―労働と消費、家庭と国家の力学のなかの音楽
兼常清佐と西洋音楽)

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