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<図書>
ブンカザイ ノ ヘイゴウ : フランス カクメイ ト ナポレオン
文化財の併合 : フランス革命とナポレオン / 服部春彦著

データ種別 図書
出版者 東京 : 知泉書館
出版年 2015.6

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越谷図書館(2F一般書架) 709.35||H44 1000542741


越谷_社会研05 709.35||H44 1000541699

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出版年 2015.6
大きさ xii, 481p : 挿図 ; 23cm
一般注記 参考文献: p[451]-461
本文言語 日本語
著者標目  服部, 春彦(1934-) <ハットリ, ハルヒコ>
分 類 NDC8:709.35
NDC9:709.35
件 名 BSH:ナポレオン(1世)
BSH:文化政策
BSH:フランス革命(1789-1799)
ISBN 9784862852113
NCID BB19168901
書誌ID B000554968
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
18世紀末から19世紀初めのフランス革命・ナポレオン時代、フランスは近隣のネーデルラント、イタリア、ドイツなどから夥しい数の美術品、学術資料など文化財を収奪し、それらを首都パリに集めた。この収奪は軍事的圧力の下に行われ、「自由の国フランス」こそは全世界の貴重な美術品が本来存在すべき場所であるという、革命のイデオロギーによって正当化された。第1部では、文化財の収奪の過程を跡づけ、その実態を解明するとともに、収奪を正当化する様々な言説を明らかにする。第2部では、収奪された絵画と彫刻作品が、フランスでどのように活用されたのか、新設のルーヴル美術館における公開展示を中心に考察する。さらにナポレオン失脚後の美術品の旧所有国への返還について、双方の思惑や駆け引きなど、その経緯と影響を検討する。

[目次]
第1部 文化財併合の展開過程(戦争と文化財併合の開始―ベルギー・ライン地方・オランダ(1794‐95年)
イタリアにおける文化財の収奪(1796‐1803年)
ヴィヴァン・ドノンの登場と収奪の新たな波(1806‐13年)―ドイツ・オーストリア・スペイン・イタリア)
第2部 フランスにおける収奪美術品の利用(フランス革命とルーヴル美術館の創設
ルーヴル美術館と収奪美術品の利用(総裁政府〜執政政府期
第一帝政期))
ナポレオン失脚後の美術品の返還

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