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<図書>
ジハツテキ レイジュウロン
自発的隷従論 / エティエンヌ・ド・ラ・ボエシ著 ; 山上浩嗣訳
(ちくま学芸文庫 ; [ラ11-1])

データ種別 図書
出版者 東京 : 筑摩書房
出版年 2013.11

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湘南図書館(2F文庫新書コーナー) CHG||ラ||11-1 2211109692

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出版年 2013.11
大きさ 253p ; 15cm
別書名 原タイトル:Discours de la servitude volontaire
内容注記 服従と自由についての省察 / シモーヌ・ヴェイユ [著] ; 山上浩嗣訳
自由、災難、名づけえぬ存在 / ピエール・クラストル [著] ; 山上浩嗣訳
一般注記 監修: 西谷修
叢書番号はブックジャケットによる
参考文献: p165-170
本文言語 日本語
著者標目  La Boétie, Estienne de, 1530-1563
 山上, 浩嗣(1966-) <ヤマジョウ, ヒロツグ>
 西谷, 修(1950-) <ニシタニ, オサム>
分 類 NDC8:311
NDC9:311
NDC9:311.235
件 名 BSH:権力
BSH:国家と個人
NDLSH:服従
NDLSH:支配
ISBN 9784480094254
NCID BB1401694X
書誌ID B000779032
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
なぜみずから屈し圧政を支えるのか。支配・被支配構造の本質を喝破した古典的名著。シモーヌ・ヴェイユが本作と重ねて20世紀の全体主義について論じた小論と、政治人類学者ピエール・クラストルが本作をベースに「国家に抗する社会」としての未開社会を分析した論考を併録する。

[目次]
自発的隷従論(一者支配の不幸
多数者が一者に隷従する不思議
自由への欲求が勇気を与える
自由はただ欲すれば得られる
民衆は隷従を甘受している ほか)
付論(服従と自由についての省察(シモーヌ・ヴェイユ)
自由、災難、名づけえぬ存在(ピエール・クラストル))

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