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<図書>
サケビ ノ トシ : ヨセバ カマガサキ リュウドウテキ カソウ ロウドウシャ
叫びの都市 : 寄せ場、釜ケ崎、流動的下層労働者 / 原口剛著

データ種別 図書
出版者 京都 : 洛北出版
出版年 2016.9

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湘南図書館(3F一般書架) 368.2||H32 2111134329

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出版年 2016.9
大きさ 409p : 挿図, 地図 ; 19cm
別書名 標題紙タイトル:Cry of the city
異なりアクセスタイトル:叫びの都市 : 寄せ場釜ケ崎流動的下層労働者
一般注記 文献一覧: p388-400
本文言語 日本語
著者標目  原口, 剛(1976-) <ハラグチ, タケシ>
分 類 NDC8:368.2
NDC9:368.2
件 名 BSH:スラム
BSH:日雇労働者
NDLSH:どや街 -- 大阪市 -- 歴史  全ての件名で検索
ISBN 9784903127255
NCID BB22158098
書誌ID B000841453
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
「流動的下層労働者」たちは、かつて、職や生存を求め、都市空間の深みを潜り抜けた。陸と海を、山谷‐寿町‐笹島‐釜ヶ崎を行き交う、群れとなったのだ。その身体の流動は、いかなる空間を生み出していったのか。すでに私たちは「釜ヶ崎的状況」を生きている。「寄せ場」の記憶は、今を生き残る術を手繰りよせるための、切実な手がかりなのだ。地表を横断する群れとなれ、君みずからの「寄せ場」をつくれ―過去からの声は、そう私たちに耳打ちしている。労働者の相貌を現す都市空間誌。

[目次]
序章 アスファルトを引き剥がす
第1章 戦後寄せ場の原点―大阪港と釜ヶ崎
第2章 空間の生産
第3章 陸の暴動、海のストライキ
第4章 寄せ場の生成(1)拠点性をめぐって
第5章 寄せ場の生成(2)流動性をめぐって
終章 地下の都市、地表の都市

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