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<図書>
メイジ コッカ ト バンコク タイジ : キンダイ ニホン ノ ケイセイ
明治国家と万国対峙 : 近代日本の形成 / 勝田政治著
(角川選書 ; 589)

データ種別 図書
出版者 東京 : KADOKAWA
出版年 2017.8

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越谷図書館(2F一般書架) 210.6||Ka88 1000571338


越谷_教職課程07
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越谷_教職課程07
1000572809

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出版年 2017.8
大きさ 258p ; 19cm
一般注記 参考文献: p249-251
本文言語 日本語
著者標目  勝田, 政治(1952-) <カツタ, マサハル>
分 類 NDC8:210.6
NDC9:210.6
件 名 BSH:日本 -- 歴史 -- 明治時代  全ての件名で検索
BSH:日本 -- 対外関係 -- 歴史  全ての件名で検索
ISBN 9784047035911
NCID BB24295216
書誌ID B000860482
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
明治政府の掲げた国家目標とは何であったのか。それは、欧米諸国と向かい合い並び立つ、「万国対峙」が可能な近代国家となることであった。内実整備に邁進した廃藩置県(1871年)から明治十四年の政変(81年)までの10年間は、万国対峙の実現を目指してさまざまな道が模索された。西郷隆盛・木戸孝允・大久保利通の万国対峙策を検証しつつ、明治日本における国家構想の試行錯誤の道程を、相克の政治史として描き出す。

[目次]
1 明治維新政府と万国対峙
2 留守政府と万国対峙
3 万国対峙をめぐる政変
4 大久保政権の成立と内務省
5 大久保政権と万国対峙
6 立憲制国家と万国対峙

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