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<図書>
ホロコースト ト センゴ ドイツ : ヒョウショウ・モノガタリ・シュタイ
ホロコーストと戦後ドイツ : 表象・物語・主体 / 高橋秀寿著

データ種別 図書
出版者 東京 : 岩波書店
出版年 2017.12

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越谷図書館(2F一般書架) 234.075||Ta33 1000576487


東京あだち図書館(2F一般書架) 209.74||Ta33 2111138629

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出版年 2017.12
大きさ xii, 218, 30p : 挿図 ; 20cm
別書名 異なりアクセスタイトル:ホロコーストと戦後ドイツ : 表象物語主体
本文言語 日本語
著者標目  高橋, 秀寿(1957-) <タカハシ, ヒデトシ>
分 類 NDC8:234.075
NDC9:234.075
件 名 BSH:ドイツ -- 歴史 -- 20世紀  全ての件名で検索
BSH:ドイツ -- 歴史 -- 21世紀  全ての件名で検索
BSH:ホロコースト(1939-1945)
NDLSH:ドイツ -- 歴史 -- 1945-  全ての件名で検索
NDLSH:ナショナリズム -- ドイツ -- 歴史 -- 1945-  全ての件名で検索
ISBN 9784000247993
NCID BB2515391X
書誌ID B000874198
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
なぜ、戦後の長い間、ドイツ国内で沈黙・抑圧・忘却の状態におかれていたホロコーストの記憶が三〇年以上の歳月を経たのちに「発見」され、その想起が政治・社会・文化的な「ブーム」として全世界に広がり、現在まで続いているのか。その背景と原因を、戦後ドイツにおけるナショナル・アイデンティティの変容を辿りながら詳細に論じてゆく。

[目次]
第1章 ホロコーストの発見と反応(アメリカとホロコーストの物語
ドイツ人の反応―「犠牲者物語」から「犠牲者共同体」へ ほか)
第2章 一九六〇年代以降におけるホロコーストの記憶・表象・物語(啓蒙活動―写真集・ドキュメンタリー・歴史ドラマ
啓蒙活動におけるホロコーストの表象と物語 ほか)
第3章 『ホロコースト』から「ホロコースト」へ(『ホロコースト』―物語の構造と反応
ホロコースト映画の成立 ほか)
第4章 ホロコースト・モデルの確立と国民形成(新しい歴史的主体とその身体
新しい歴史的主体と社会構造の変化 ほか)

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