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<図書>
ポストモダン・ニヒリズム
ポストモダン・ニヒリズム / 仲正昌樹著

データ種別 図書
出版者 東京 : 作品社
出版年 2018.11

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越谷図書館(2F一般書架) 309.02||N35 1000589018

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出版年 2018.11
大きさ 319p ; 20cm
別書名 標題紙タイトル:Postmodern nihilism
異なりアクセスタイトル:ポストモダンニヒリズム
本文言語 日本語
著者標目  仲正, 昌樹(1963-) <ナカマサ, マサキ>
分 類 NDC8:133
NDC9:133
NDC9:309.02
NDC10:133
件 名 BSH:ポストモダニズム
NDLSH:ニヒリズム
NDLSH:社会思想 -- 歴史 -- 20世紀  全ての件名で検索
NDLSH:政治思想 -- 歴史 -- 20世紀  全ての件名で検索
ISBN 9784861827181
NCID BB27387004
書誌ID B000899711
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
主体の叛乱(68年)から、記号の氾濫(ポストモダン)へ。「神」が去った、ニヒリズム時代。永劫回帰なシミュラークルの世界で、我々は、はたして、いかなる戦略が可能なのか?68年革命以降、思想界を覆った、ポストモダン。20世紀のマルクス主義における疎外論、物象化論、ファンタスマゴリー論から、ベンヤミン、アドルノなどフランクフルト学派第一世代、ドゥルーズやデリダなどポスト構造主義系の思想を結ぶ、記号・言語と(暴)力をめぐる問題系を鮮明にする。

[目次]
ポストモダン・ニヒリズムとは何か?
第1部(ポストモダン社会における「労働」と「消費」と「記号」
スキゾ・キッズがニートになるまで ほか)
第2部(“暴力=権力”に憑きまとう亡霊の正体?―ベンヤミン=デリダの法哲学とポストモダンの“正義”
複製技術時代における脱物象化の可能性―“ミメーシス”をめぐるベンヤミンとアドルノの差異 ほか)
第3部(マルクス主義とポストモダンの「間」―現代思想における連続/不連続
「労働」という視点からの「理論/現実」 ほか)
第4部(ハーバマスとデリダ―「言語行為」と「エクリチュール」をめぐるモダン/ポストモダンの鬩ぎ合い
「限界の哲学」とは?)

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