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<図書>
レキシ ワ ベキジョウソク デ ウゴク : シュ ノ ゼツメツ カラ センソウ マデ オ ヨミトク フクザツケイ カガク
歴史は「べき乗則」で動く : 種の絶滅から戦争までを読み解く複雑系科学 / マーク・ブキャナン著 : 水谷淳訳
(ハヤカワ文庫 ; NF358 . 〈数理を愉しむ〉シリーズ)

データ種別 図書
出版者 東京 : 早川書房
出版年 2009.8

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越谷_数学研00
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1000423642

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出版年 2009.8
大きさ 387p ; 16cm
一般注記 「歴史の方程式」(2003年刊)の改題
原タイトル:Ubiquity
本文言語 日本語
著者標目  Buchanan, Mark
 水谷, 淳(1970-) <ミズタニ, ジュン>
分 類 NDC8:420.4
NDC9:420.4
件 名 BSH:物理学
BSH:歴史学
ISBN 9784150503581
NCID BA91242720
書誌ID B000443054
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
混沌たる世界を支配する、究極の物理法則「べき乗則」。それは砂山の雪崩、地震、絶滅などの自然現象だけでなく、株価変動や流行といった社会現象にさえ見出せる。自らの発見を可能にした科学の進歩過程にも現われるこの法則を、人為と偶然の蓄積である「歴史」全般に敷衍したとき、私たちが手にする驚くべき洞察とは…統計物理の基本から壮大な応用可能性までを語りつくす、スリリングな科学読本。

[目次]
なぜ世界は予期せぬ大激変に見舞われるのか
地震には「前兆」も「周期」もない
地震の規模と頻度の驚くべき関係―べき乗則の発見
べき乗則は自然界にあまねく宿る
最初の地滑りが運命の分かれ道―地震と臨界状態
世界は見た目よりも単純で、細部は重要ではない
防火対策を講じるほど山火事は大きくなる
大量絶滅は特別な出来事ではない
臨界状態へと自己組織化する生物ネットワーク
なぜ金融市場は暴落するのか―人間社会もべき乗則に従う
では、個人の自由意志はどうなるのか
科学は地続きに「進歩」するのではない
「学説ネットワークの雪崩」としての科学革命
「クレオパトラの鼻」が歴史を変えるのか
歴史物理学の可能性

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