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<図書>
カク ノ センゴシ : Q&A デ マナブ ゲンバク・ゲンパツ・ヒバク ノ シンジツ
核の戦後史 : Q&Aで学ぶ原爆・原発・被ばくの真実 / 木村朗, 高橋博子著
(「戦後再発見」双書 ; 4)

データ種別 図書
出版者 大阪 : 創元社
出版年 2016.3

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湘南図書館(3F一般書架) 319.8||Ki39 2111143594


あだち_国際学部09
2111132114

書誌詳細を非表示

出版年 2016.3
大きさ 283p : 挿図, 肖像, 地図 ; 19cm
別書名 異なりアクセスタイトル:核の戦後史 : Q&Aで学ぶ原爆原発被ばくの真実
一般注記 関連年表: p272-275
参考文献: p276-277
本文言語 日本語
著者標目  木村, 朗(1954-) <キムラ, アキラ>
 高橋, 博子(1969-) <タカハシ, ヒロコ>
分 類 NDC8:319.8
NDC9:319.8
NDLC:A75
件 名 BSH:核兵器
BSH:原子力発電
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NDLSH:核兵器 -- 歴史  全ての件名で検索
NDLSH:原子力発電 -- 歴史  全ての件名で検索
ISBN 9784422300542
NCID BB20870753
書誌ID B000822291
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
原発再稼働、内部被ばくの軽視、核不拡散条約の決裂…被ばくの実態に目を向けず、核体制の維持を目指す日米の思惑とは?戦後史の謎を解く鍵は、「核」にある!Q&Aで学ぶ原爆・原発・被ばくの真実。

[目次]
第1部 原爆投下と戦後史の謎Q&A(広島では十四万人、長崎では七万人が原爆によって亡くなりました(一九四五年十二月までに)。戦争中とはいえ、なぜこれほどの威力のある兵器が使われたのですか?
原爆神話とは何ですか?
ドイツ降伏後もなぜアメリカは原爆開発を続け、日本へ原爆を投下したのですか?
「マンハッタン計画」とは何ですか?
投下先として広島と長崎が選ばれたのはなぜでしょうか?また、なぜ一発でなく、二発投下されたのでしょうか?
日本は、なぜポツダム宣言を「黙殺」したのですか?すぐに受諾して降伏していれば、原爆投下はなかったのでは?
結局、日本が降伏した要因は何だったのですか?)
第2部 核体制と戦後日本Q&A(原爆投下に対して、日本政府はどのような対応を取ったのですか?
アメリカは、なぜ原爆による残留放射能の存在を認めなかったのですか?
内部被ばくは、人体にどのような影響を与えますか?
アメリカは戦後、広島、長崎に調査団を派遣して被爆地を調査しました。どんな目的で何を調査したのですか?
ABCCが、被爆者をモルモット扱いしたと言われるのはなぜですか。どんな調査をしたのですか?
一度に一〇〇ミリシーベルト以下の被ばくなら体に影響がないと聞きました。どうして一〇〇ミリシーベルトなのですか?
国際原子力ムラとは何ですか?
日本は、国際原子力ムラの意向には逆らえないのでしょうか?)

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