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<図書>
カク ノ ボウキャク ノ オワリ : カク ヘイキ フッケン ノ ジダイ
「核の忘却」の終わり : 核兵器復権の時代 / 秋山信将, 高橋杉雄編

データ種別 図書
出版者 東京 : 勁草書房
出版年 2019.6

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東京あだち図書館(3F一般書架) 319.8||A38 2111143947

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出版年 2019.6
大きさ vii, 252p ; 22cm
別書名 異なりアクセスタイトル:核の忘却の終わり : 核兵器復権の時代
本文言語 日本語
著者標目  秋山, 信将(1967-) <アキヤマ, ノブマサ>
 高橋, 杉雄(1972-) <タカハシ, スギオ>
分 類 NDC8:319.8
NDC9:319.8
NDC10:319.8
件 名 BSH:核兵器
ISBN 9784326302802
NCID BB2851251X
書誌ID B000921433
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
かつてオバマ前米国大統領は「核なき世界」を唱え、専門家の間でも「核の忘却」が語られた。しかし近年、核兵器は復権しつつある。しかも冷戦時代とは違い、地域や相手によって異なる認識枠組みが必要だ。本書は練達の安全保障研究者が核戦略・核抑止の論理をさまざまに検証し、最後に日本に突き付けられた課題を明らかにする。核兵器を「絶対悪」と見なす者も、核兵器の役割を評価する者も、どちらも避けては通れない第一級の議論。

[目次]
序章 「核の復権」の現実
第1章 米国―核抑止戦略の再構築
第2章 ロシア―ロシア版「エスカレーション抑止」戦略をめぐって
第3章 中国―「最小限抑止」から「確証報復」への転換
第4章 NATO―「核の忘却」の終焉?
第5章 インド・パキスタン―「抑止のための兵器」の20年
第6章 核管理とサイバーセキュリティ
第7章 「秩序の兵器」としての核と分裂する世界
終章 日本―世界で最も厳しい安全保障環境下での核抑止

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