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<図書>
ショウガイ オ モツ コドモ オ リカイ スル コト カラ
障がいをもつ子どもを理解することから / 森博俊 [ほか]
(シリーズ子ども理解と特別支援教育 ; 1)

データ種別 図書
出版者 東京 : 群青社
出版者 東京 : 星雲社 (発売)
出版年 2018.10

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越谷図書館(2F一般書架) 378||Sh88||1 1000586752

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出版年 2018.10
大きさ 275p : 挿図 ; 21cm
一般注記 その他の編著者: 大高一夫, 横尾澄子, 天沼陽子
文献: 章末
本文言語 日本語
著者標目  森, 博俊(1948-) <モリ, ヒロトシ>
 大高, 一夫(1950-) <オオタカ, カズオ>
 横尾, 澄子(1956-) <ヨコオ, スミコ>
 天沼, 陽子(1955-) <アマヌマ, ヨウコ>
分 類 NDC8:378
NDC9:378
NDC10:378
NDLC:FG1
件 名 BSH:特別支援教育
ISBN 9784434253379
NCID BB27385541
書誌ID B000896002
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[目次]
第1章 「子どもを理解する」ということ(障がいをもつ子どもの主観世界に迫る
発達障がいのある子どもと「自己の育ち」
人間発達における感情と認知の問題
今、教師の「子ども理解」と「自己理解」について考える)
第2章 子ども理解を軸にすえた教育実践の試み(ぼく、本当は言いたいことがあるんだよ!―訪問教育で重症児の気持ちを手がかりに
子どもたちの困難をみつめ、ともに考えあゆむ―「ちがい」のいきる通常学級の実践を求めて
自分と学びに自信をもち、胸を張れる瞬間を―日々の学びと共感からつくり出す学習発表会
人間関係づくりを基礎にすえた対話的実践―聴覚障害の子どもと向きあう教師の記録)
第3章 子どもから出発する私の学習指導構想((2位数)×(1位数)から(2位数)×(2位数)へ―小学校算数(三年)「筆算」の学習
みんなで『ぞうくんのさんぽ』の劇をつくろう―小学校特別支援学級(低学年)の国語の学習
ぼくたち/わたしたちの街のお店のひみつを探そう―小学校特別支援学級(高学年)の生活単元・総合学習の授業
「ちがい」を認めあい、学びあう学習指導を―中学校数学「因数分解」の学習
「自分史づくり」をとおして「自分のこと」を考える―知的障害特別支援学校高等学部の学習指導)
第4章 学校の周辺の実践者の声をきく(障がいをもつ子どもを育てる親の思い
子どもの人格を育てる放課後実践―何度も“出会い直し”、本当の願い・悩みを理解する
児童相談所における「相談」の役割―子ども理解としての「相談」を深めよう
学ぶことは変わること―スマイル青年(青年学級)の取り組みから)

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