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<図書>
シン ト チ : タンナル リセイ ノ ゲンカイ ニオケル シュウキョウ ノ ニゲンセン
信と知 : たんなる理性の限界における「宗教」の二源泉 / ジャック・デリダ著 ; 湯浅博雄, 大西雅一郎訳
(ポイエーシス叢書 ; 68)

データ種別 図書
出版者 東京 : 未來社
出版年 2016.11

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越谷図書館(2F一般書架) 161.1||D63 1000560769

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出版年 2016.11
大きさ 186p ; 20cm
別書名 原タイトル:Foi et savoir
異なりアクセスタイトル:信と知 : たんなる理性の限界における宗教の二源泉
一般注記 タイトルは奥付による
本文言語 日本語
著者標目  Derrida, Jacques, 1930-2004
 湯浅, 博雄(1947-) <ユアサ, ヒロオ>
 大西, 雅一郎(1955-) <オオニシ, マサイチロウ>
分 類 NDC9:161.1
件 名 NDLSH:宗教哲学
ISBN 9784624932688
NCID BB22372906
書誌ID B000841670
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
一九九四年、冷戦後のヨーロッパ世界が、キリスト教、ユダヤ教、イスラム教の三すくみ状況のなかで混迷する時代に突入した政治的・思想的危機を目の前にして哲学者たちがカプリ島に集まった。デリダの提案にもとづいておこなわれた“宗教”をめぐる一大コロックでの講演をもとに、その後に大幅加筆された追記とあわせてまとめられた後期デリダの代表的宗教論。今日の宗教を語ることの困難とともにその問いのもつ不安、共有された気づかいをもとにあらためて“宗教”そのものをめぐる問いをつうじて鋭く現代世界を問い直す。

[目次]
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