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<図書>
S ト M ノ ニンゲンガク
「S」と「M」の人間学 / 矢幡洋 [著]
(祥伝社新書 ; 142)

データ種別 図書
出版者 東京 : 祥伝社
出版年 2009.2

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越谷図書館(2F一般書架) 141.93||H49 1000406869

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出版年 2009.2
大きさ 252p ; 18cm
本文言語 日本語
著者標目  矢幡, 洋(1958-) <ヤハタ, ヨウ>
分 類 NDC8:141.93
NDC9:141.93
件 名 BSH:性格
ISBN 9784396111427
NCID BA88914660
書誌ID B000419829
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
私、Mだから―そんな物言いをする若い女性が増えている。年輩の人なら、一瞬ギョッとするにちがいない。「SとM」といえば、一〇年前までは、縄で“縛る側”と“縛られる側”といった淫靡なイメージが相場だった。しかし今や「SとM」は、純然たる「性格」を表わす記号として、その地位を確立しようとしている。アメリカの精神医学界においても、この考え方は根強く支持されているそうだ。本書は、「SとM」の新しい知見をわかりやすく紹介したものである。口撃を得意とする人が「S」ではなかったり、「私はM」と宣言する人が、じつは「M」ではなかったりするから、奥深い。

[目次]
はじめに 今どきの「S」と「M」
第1章 「S」と「M」の一〇〇年史
第2章 「S」つてこんな人
第3章 「M」ってこんな人
第4章 なぜ、人は「S」や「M」になるのか?
第5章 世の中、「S」と「M」ばかりなのか?
第6章 一人の中に「S」と「M」は両存するか?
第7章 「ドS」や「ドM」とうまく付き合う方法
おわりに なぜ、現代日本で「SとM」が流行るのか

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