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<図書>
ブンカ トシテノ ナミダ : カンジョウ ケイケン ノ シャカイガクテキ タンキュウ
文化としての涙 : 感情経験の社会学的探究 / 北澤毅編

データ種別 図書
出版者 東京 : 勁草書房
出版年 2012.12

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越谷図書館(2F一般書架) 361.4||Ki75 1000500126


湘南図書館(3F一般書架) 361.4||Ki75 2111122375

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出版年 2012.12
大きさ xi, 220p ; 22cm
別書名 標題紙タイトル:Culture in tears
一般注記 文献: 各章末
本文言語 日本語
著者標目  北澤, 毅(1953-) <キタザワ, タケシ>
分 類 NDC8:361.4
NDC9:361.4
NDC9:361.5
件 名 BSH:社会心理学
BSH:感情
BSH:文化
NDLSH:文化社会学
NDLSH:
ISBN 9784326602483
NCID BB11170863
書誌ID B000512991
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
乳児の泣きにも大人の泣きにも規則性がある。それはいったいどういうことか。社会構成主義、社会化論、制度化論、記憶論から大胆に読み解く。

[目次]
第1部 感情経験への社会学的接近(感情はどこにあるのか―社会化・制度化への着目
感情社会学の変遷と課題―社会・文化性の問い方をめぐって
日常生活における感情経験の構造)
第2部 社会化される涙(微笑みあう涙―「発達」の原初形態としての泣きの記述
ことばの前の“泣き”―「泣き声」の意味づけをめぐる相互行為の分析
しょうがい児が泣く―泣きとその記述をめぐる相互行為分析)
第3部 制度化される涙(「家族」になった「父」と「娘」―成員性の喪失と回復手続きとしての“泣き”
「涙の共同体」としての『3年B組金八先生』―卒業式における「集合的な泣き」の分析
「感情の共同体」の創出―明治期における小学校卒業式の変幼
社会の中の涙・涙の中の社会)

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