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<図書>
シャカイ シンリガク コウギ : トザサレタ シャカイ ト ヒラカレタ シャカイ
社会心理学講義 : 「閉ざされた社会」と「開かれた社会」 / 小坂井敏晶著
(筑摩選書 ; 0070)

データ種別 図書
出版者 東京 : 筑摩書房
出版年 2013.7

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越谷図書館(2F一般書架) 361.4||Ko98 1000514411


湘南図書館(3F一般書架) 361.4||Ko98 2111124344

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出版年 2013.7
大きさ 414p ; 19cm
別書名 異なりアクセスタイトル:社会心理学講義 : 閉ざされた社会と開かれた社会
一般注記 引用文献: p396-414
本文言語 日本語
著者標目  小坂井, 敏晶 <コザカイ, トシアキ>
分 類 NDC8:361.4
NDC9:361.4
件 名 BSH:社会心理学
NDLSH:社会心理学
ISBN 9784480015761
NCID BB13017109
書誌ID B000524319
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
生物と同様に、社会システムは「同一性」と「変化」に支えられている。だが、この二つの相は本来両立しない。社会心理学はこの矛盾に対し、どのような解決を試みてきたのか。影響理論を中心に進められる考察は、我々の常識を覆し、普遍的価値の不在を明らかにするだろう。本講義は、社会心理学の発想を強靱な論理とともに伝え、「人間とは何か」という問いを読む者に深く刻み込む。

[目次]
第1部 社会心理学の認識論(科学の考え方
人格論の誤謬
主体再考
心理現象の社会性)
第2部 社会システム維持のパラドクス(心理学のジレンマ
認知不協和理論の人間像
認知不協和理論の射程
自由と支配)
第3部 変化の謎(影響理論の歴史
少数派の力
変化の認識論)
第4部 社会心理学と時間(同一性と変化の矛盾
日本の西洋化
時間と社会)

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