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<図書>
ジレイ ケンキュウ トイウ パラダイム : リンショウ シンリガク ト イガク オ ムスブ
事例研究というパラダイム : 臨床心理学と医学をむすぶ / 斎藤清二著

データ種別 図書
出版者 東京 : 岩崎学術出版社
出版年 2013.8

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越谷図書館(2F一般書架) 146.07||Sa25 1000514729

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出版年 2013.8
大きさ vi, 267p : 挿図 ; 21cm
別書名 標題紙タイトル:Clinical case study as disciplinary matrix
異なりアクセスタイトル:事例研究というパラダイム : 臨床心理学と医学をむすぶ
一般注記 欧文タイトル: Clinical Case Study as Disciplinary Matrix
文献あり
本文言語 日本語
著者標目  斎藤, 清二 <サイトウ, セイジ>
分 類 NDC8:146.07
NDC9:146.07
件 名 BSH:臨床心理学 -- 研究法  全ての件名で検索
BSH:医学 -- 研究法  全ての件名で検索
BSH:質的研究
NDLSH:臨床心理学 -- 事例研究法  全ての件名で検索
ISBN 9784753310647
NCID BB13339590
書誌ID B000525282
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
臨床心理学領域の研究法として、事例研究は本邦において長い歴史をもっている。また事例研究は狭い意味での研究としてだけではなく、実践者への教育、訓練の方法としての価値も強調され、その重要性は「自明のもの」であるかのように語られてきた。しかし、この「自明なものとしての事例研究の重要性」は、近年強い批判にさらされている。そのような批判は、臨床心理学以外の学術領域のみならず、臨床心理学の内部からも巻き起こっている。このような流れの中で今、本書を公表する大きな目的は、現時点で再度、臨床における事例研究の意義を問いなおすということにある。(“序文”より抜粋)。

[目次]
第1部 理論編(臨床事例研究の科学論
「エビデンスに基づく実践」のハイジャックとその救出
質的研究と量的研究
事例研究という質的研究の意義)
第2部 事例編(境界例における自己治療的ドラマ
心身症における三つの悪循環
こころとからだの和解の過程
元型的観点からみた摂食障害
心身症と物語
慢性疼痛―痛みは語りうるのか?
過食嘔吐の大学生へのナラティブ・セラピー風心理療法
女子大学生の夢に見られたdismembered body iamgeについて)
第3部 総合考察編(あらためて事例研究を考える
対談:ナラティブ・ベイスド・メディスン‐医療における「物語と対話」)

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