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<図書>
サッカク ノ カガク
錯覚の科学 / クリストファー・チャブリス, ダニエル・シモンズ著 ; 木村博江訳
(文春文庫 ; [S-14-1])

データ種別 図書
出版者 東京 : 文藝春秋
出版年 2014.8

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越谷図書館(2F文庫) 145.5||C31||文庫 1000529190


越谷_人間科学部45
1000587426

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出版年 2014.8
大きさ 445p ; 16cm
別書名 原タイトル:The invisible gorilla : and other ways our intuitions deceive us
一般注記 参考文献: p371-440
2011年2月刊の文庫化
叢書番号はブックジャケットによる
本文言語 日本語
著者標目  *Chabris, Christopher F.
 Simons, Daniel J.
 木村, 博江(1941-) <キムラ, ヒロエ>
分 類 NDC8:145.5
NDC9:145.5
NDLC:SB264
件 名 BSH:錯覚
ISBN 9784167901769
NCID BB16467917
書誌ID B000538629
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
「えひめ丸」を沈没させた潜水艦の艦長は、なぜ“見た”はずの船を見落したのか。ヒラリーはなぜありもしない戦場体験を語ったのか。―日常の錯覚が引き起す、記憶のウソや認知の歪みをハーバードの俊才が科学実験で徹底検証。サブリミナル効果、モーツァルト効果の陥穽まで暴いた脳科学の通説を覆す衝撃の書!

[目次]
実験1 えひめ丸はなぜ沈没したのか?―注意の錯覚
実験2 捏造された「ヒラリーの戦場体験」―記憶の錯覚
実験3 冤罪証言はこうして作られた―自信の錯覚
実験4 リーマンショックを招いた投資家の誤算―知識の錯覚
実験5 俗説、デマゴーグ、そして陰謀論―原因の錯覚
実験6 自己啓発、サブリミナル効果のウソ―可能性の錯覚

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